今まで原付50ccのスクーターに乗っていたいたときは、
ヘルメットにこだわりなく、何でもよかったので、
デザインと価格を重視していました。
ところが、軽2輪と呼ばれるカテゴリーを運転するようになって
デザインと価格だけではイケないと思い始めています。
スピード域が比べモノんにならないくらい上がり、
今更ですが、安全性も加える必要性を感じてきました。
レーシングカートやミニバイクでサーキット走行していた時は、
当たり前のように、ヘルメットをかぶっていましたから、
経験者としては失格ですね。
実は、ヘルメットにも様々な規格が存在します。
PSCマークやSGマーク、
JISマークがついていないものは教習で使用ができません。
それ以外に
MFJ規格⇒「日本モーターサイクルスポーツ協会」公認
Arai規格⇒起こり得る衝撃からライダーを守れる安全性能
SNELL規格⇒「M2020D」と「M2020R」の2つのSNELL規格
DOT規格⇒PSC規格みたいなアメリカ版規格
CE/ECE規格⇒欧州経済委員会が規定している安全規格
などなど、いっぱいあるし、重なっていたりするので複雑。
なので、一般に有名なメーカーであれば、大丈夫ということ。
なじみのあるヘルメットメーカーと言えば、
AraiやSHOEIなのですが、
近年有名になってきた第三の国内メーカーとして、
OGK KABUTO(オージーケーカブト)が、
最近気になっています。
もともと、自転車のハンドルグリップやペダル、補助輪を
作っていた会社が、自転車用ヘルメットを開発し、
バイク用ヘルメットも手掛けるようになったメーカーで、
東大阪に本社を構えており、親しみを感じております。
その中でも、SHUMA(シューマ)は、
最も涼しいヘルメットとして、
評価が高いモデルみたいなんです。
赤丸部分からフレッシュなエアーを取り込み、
ヘルメット内を通過させ、頭部を冷やし、
テイジンのフェイスシールドで、
紫外線・赤外線をカットする。
さらに内装材により、
汗や菌をカットして快適にかぶれるとの
謳い文句のヘルメットで、
こいつで、夏も快適に乗り越えれる?
あなたはどんなヘルメットを、
何年使用されてますでしょうか?
ヘルメットに賞味期限みたな使用期限があるって、
ご存知でしょうか?
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【 答えは 3年 】
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