日本国憲法第25条第1項の条文
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
‥ということを知らないやつが、
「自分で稼げないやつに余計な税金使うな」みたいな言い方をしてるが、
「生活保護」を受給できるかどうかは、あんたらが決めることじゃない。
そしていったん受給が決まったなら、
日本国憲法で定められたとおりにすべきだ。
つまり、ただの「最低限度の生活」ではなく
「健康で文化的な」生活ができるくらいのお金を支給すべきだ。
一ヶ月にたった100円の余裕もないとしたら、そんな生活は
「健康」でも「文化的」でもないと思うぞ。
追記;
ちなみに「国民」とは「日本国民」のことで、
日本国民とは、日本国籍を持つ人のこと
つまりこの「健康で文化的な最低限度の生活」は、実は「日本国民」限定の権利。
国民じゃない人にはあてはまらない。
■生活保護減額、健康にリスク=専門家「孤立は悪影響」
(時事通信社 - 06月22日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8360141
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