mixiユーザー(id:8832549)

2025年05月27日10:44

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クラウンXLS1002続報

8Ω215Wで売価5万5千円程度。
8Ω440Wで売価7万8千円程度のもとどちらにするか迷ったがファンがついているので出力高い方が発熱してうるさいといけないと小さい方買った。
初日の印象では綺麗な音だけど下の力が足りない気がした。
何となくパワー不足な感じ。

2日目、気のせいか!?プリをC06αからC06に換えてかなりいい感じ。

3日目、本日平日ながら阿蘇への一人旅を中止して聞きこんでいる。
低域方面の力不足感が無くなった。
エージングが急速に進んでいる!?
多分ここまでの通電使用時間は10時間超えたくらい。
まだSX-L9は鳴らしていない。

HL5だけでいうとM07の夏季リプレイスは成功。
どころか通年でクラウンデジアンでもいいかも!?レベル。
M07は以前持っていた個体の方が音が良かった。
コンデサー全数交換含めたオーバーホール整備が必要な時期なのかも。

それはともかくデジアンの新品20年ぶりくらいに買ったが出力はともかく音はクラウンが勝っているように思う。

アナログアンプは70年代ですでに完成されていたがデジアンは80年代初頭ですたれたという認識。

2000年代に素子の進化などで復活。カーコンポやTV、多チャンネルAVアンプなど省電力、低発熱低コストが求められる分野で採用されてきた。
初めて使ったのがアコースティクリアリティ社のeAR1001モノラルで8Ω500W。
次がKENWOODのAVアンプ、その次がSMSLのSA-98E。
KENWOODは当時のメインCS7につなぐと一瞬でプロテクトかかった。
130Wの触れ込みだったが感覚的には30Wくらいでアンプの保護回路が働いた。
SMSLは怖くて試してない。パソコン用のKENWOOD、LS1001、いわゆる高級ミニコンK'SのSPで日本中のハードオフでどこにでも転がっている名SP専用で悪くない。

話を戻すと、本格的なパワーアンプでデジアンはeAR1001以来で直接聞き比べたわけじゃないが音質はクラウンが上と思う。
eAR1001は最終的には新品実売50万くらいまで行って中古でも15〜20万くらいついている。
クラウンXLS1002の新品5万5千円程度というのは音からすると破格。
中古でもこの価格でこれくらいドライブ出来るパワーアンプ見つけて来いというのは至難の業かも。

夏用にクラウン馬鹿売れ必至か!?効率良すぎて熱が出ない。ファンついてるはずだけど無音で目の前で音出してなくても分からないくらい。

クラウンXLS1002の評価、インプレッション、感想として一言でまとめると
「これ、音めちぇええで。」になるw

LUXMANのC06のせいかもしれんけどw


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