前の日記でくぬぎ山駅に行った日の午前、愛車三菱RVRの車検の為、四街道市に有る三菱ディーラーへ行っておりました。
クルマを預けた後は、歩いて最寄り(と言っても2.6kmくらい有る)のJR四街道駅へ。
ですが、四街道と言ったらやはりここには行きたいもの。
戦前は我が船橋市から八千代市、千葉市、四街道市辺りにかけ、様々な軍の施設が数多く存在し、軍都と呼ばれておりました。
その軍都を突っ切っていたのが東金御成街道ですが、当時は超重要道路という事だったのでしょう、国道特一号とされていたそう。
そしてこちらが大土手山、またはルボン山と呼ばれる築山です。
その起源は江戸時代の佐倉藩による蘭学に遡り、その一角としての砲術訓練の標的だったとか。
明治以降、フランス軍人ルボン大尉の指導で改築され、大正時代には後の昭和天皇(当時は皇太子)がこの上から訓練を御覧あそばれたそう。
現在、周囲はすっかり開発されておりますが、登山口から10秒も経たずに山頂に到達してみると、当時の訓練の喧騒が伝わってくる…かもしれません。
その山頂から東側に見えるこの煙突、
隣接する石窯パン工房の煙突かと思いきや、それは建物にくっついているよう。
ではこちらの煙突は?
隣は四街道市文化センター、コンサートなど催しを行う施設なので、こんな煙突が必要とは思えませんが…(´・ω・`)?ナンダロウ?ナゾダ
北側には筑波山
西側は工事中の建物で視界が遮られていますが、その先には「四街道」という名称の由来の交差点が有ります。
南側にはイトーヨーカドー、津田沼とは異なりこちらは安泰のよう。
その先に有るのが国立下志津病院、更に四街道駅。
さて
この後は前の日記のとおりくぬぎ山、そして柏に向かいましたが、その帰路に新鎌ヶ谷駅で見かけたこちら…
奥が深い(@ ̄□ ̄@;)!!
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