最近、洋楽を聴く日本人がどんどん減っているらしい。
その流れは90年代にはもう始まってた気がする。オレがまず思い当たるのは「洋楽の新譜CDのレンタル1年間禁止」だ。オレはもう大人だったから新譜を買うという選択肢もあったけど、中高生には打撃だったんじゃないかなあ。
ちょうどその頃、J-POPでミリオンヒットが続出しはじめていた。また、それまではオジサンオバサンの遊びだったカラオケを若者もするようになった。「J-POPの最新ヒット曲をいち早く覚えてカラオケで歌う」がブームになったから、みんな洋楽から離れてJ-POPに流れたんだと思う。90年代に入るとオレの周りでも洋楽を聴く奴は減っていったな。
21世紀に入ってからは、K-POPがかつての洋楽の代わりになっている。もう洋楽が80年代のように持て囃されることは無いんだろうな。そう思うと、ちょっと淋しい気分になる。英語の歌ならではのカッコ良さもやっぱりあるからなあ…。
ログインしてコメントを確認・投稿する