K町は川の対岸にあって、人口も少なくて、なんか業界全体が知り合いって感じです。
今日はK町で、権利擁護の勉強会があって行きました。司会Tさん。
それで、手ぶらでK町まで行くのはもったいないので、K町のショートステイにモニタリングを予約して。それが終わってちょうど勉強会になるようにスケジュール組みました。
最近、動線の効率化、めっちゃ考えます。
ショートステイスタッフに新しい人がいて、ご挨拶された。
「Tと申します」
「あれ? Tさんの奥さんですか? わたし、これからTさんの勉強会なんですけど」
「ああ、そうなんですね、スケジュール知りませんでした!」
それから、Tさんの勉強会に行く。
「今、奥様とお会いしました〜」
「ああ、あそこでですね!」
町が狭すぎるやろ?ちなみにTさんはここのショートステイの新しい「代表」。
あとHさんというPTさんもショートステイのある施設に出入りしているけれど、この人もいくつも事業所持ってて、そのうちの訪問介護がわたしとズブズブ。
K町は40代の経営者がのびのびいっぱい会社作ってて、みんな仲良しなイメージです。
人口少なくて、知り合いだらけだけど、若い人がのびのびできる土壌があるのかも。
あと。農家も多くて「空飛ぶネギ」というネギの空輸もやっていて、外国人の人たちがみんな自転車で農家に通ってます。
移住しやすい町って、案外K町みたいな町かもしれません。
ただね。
戦国時代?にすごい血生臭い戦いがあったみたいで、地名がすごく物騒なの。
宮の陣 みやのじん
弓削 ゆげ
五郎丸 ごろうまる
こういう名前も戦国時代っぽいけれど、大刀洗(たちあらい)はこわいわ。
太刀を洗って血を流したらしい。
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