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2024年11月04日10:32

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人生劇場「運命の二択」 村山陽子さんのはなし

昨日、Iさんと新大阪でモーニング、そして梅田でランチをしました。
 ↓
2024年11月04日の日記
「ベジカフェ+でモーニング with Iさん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988731770&owner_id=4792539


仲良しIさんとは、何時間でもおしゃべりできます(笑)


話題の一つに、我が台風娘のことがありました。
(今回会ったのも、娘を見送るという目的がメイン)
 ↓
2024年11月04日の日記
「娘を見送り with Iさん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988731495&owner_id=4792539


Iさん曰く
「わたし、昨日の4時ごろ、クリスマスツリー(でっかい素敵なものを持っています)を飾りながら、テレビを見ていたのよ。その番組「人生劇場」に出て来た尼さんの話って、まるで、かみ○さん(私のこと)ところのKちゃんみたいだったよ!!!」

へーーー、見たい!!!


Iさん「番組名は忘れたけれど、山里亮太と榊原郁恵が出ていた」

この上記ヒントで探せそう。
昨日の放送なら、全録テレビの我が家は見ることができます。
ヽ(^。^)ノ

・・・・・・・


ってことで、帰宅後、テレビで視聴しました。


そのテレビ番組は「人生劇場 運命の2択」

フォト


https://post.tv-asahi.co.jp/post-340622/


Iさんが言っていた人は、道を切り開いた人というテーマで取り上げられた村山陽子さんという女性。


番組のHPでは詳しく書いていなかったので、産経ニュースを転記します。
 ↓
フォト

https://www.sankei.com/article/20240712-AU2M3MHMJVPW5FRGEN5KBOMFN4/

「長野県松本市に生まれたが、各地を転々としながら波乱に富んだ半生を送ってきた。

小学生のときに父親が亡くなり、一家で母の姉を頼って奈良県へ。
まだ幼い弟妹を育てる母を助けるため、学校に通っているときからアルバイトを始め、一家が大阪市内に移り住んだ後は北新地のクラブに勤めるなどして家計を支えた。
「自分が一家の大黒柱ということが心の支えであり、生きがいだった」と振り返る。

結婚した後、ドバイに渡って起業し中古車販売の会社を経営。
慌ただしい生活のストレスからか鬱病に苦しむ時期も10年以上続いたが克服し、帰国後の平成27年、念願だった銀座でクラブを開いた。

伊勢神宮に惹かれ神道に惹(ひ)かれたのは、クラブを開く前の25年、伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝したことがきっかけだ。
20年に1度社殿を建て替える式年遷宮(しきねんせんぐう)・遷御の儀があった直後で、清らかな社殿に造り替えられた境内に身を置くと「まさに神を感じる場所だと実感した」。

その後、最も古い由緒を持つ神宮の祭礼「神嘗(かんなめ)祭」を拝観する特別講習会に参加。
太鼓の音がした後、森閑とした暗闇の中に松明(たいまつ)の燃える音と足音だけが聞こえた。
「2千年の歴史と伝統が目の前で繰り広げられているようだった」。気がつけば涙がこぼれ、一気に心が神道へ傾いた。

銀座でクラブを開いてからは男性客が神社検定を受けることを知り、自らも挑戦。
一念発起して国学院大学に入り、天皇が即位後に行う「大嘗(だいじょう)祭」を研究しながら神職の資格を取得した。

銀座のクラブは新型コロナウイルスの影響を受け、令和4年12月に閉店した。
当時、すでに茨城県内の神社に神職として勤めており、「気持ちは神社に傾いていて、爽やかな気持ちだった。心残りはない」。

そして今年4月、駒形大重神社の宮司に就任。
「葛城古道」の近くに位置する駒形大重神社は駒形神と平安時代の学者、滋野貞主命(しげののさだぬしのみこと)を祭り、地域の信仰を集める古社だ。
先代宮司が高齢な上、他の神社と兼任の状態だったといい、就任を請われた。
「何度か訪れると大和三山が見えるなど周辺からの眺望もよく、強く惹かれた」という。

子供時代を過ごした奈良に戻り、企業経営者やクラブママとは全く異なる世界へ挑戦する。」


調べたら、4年前に日経クロスウーマンのアナザーステージというページにも取り上げられておりました。
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4年前で5つのステージが。
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第1の人生:中学1年生のときからバイトで家計を支えた10代
第2の人生:クラブ勤めで睡眠3時間。弟妹を育てた35歳まで
第3の人生:結婚と早稲田大学入学、うつ病、起業…激動の40代
第4の人生:夢をかなえ、銀座でクラブをオープンした50代
第5の人生:55歳の現在。国学院大学に入学、神職資格の取得を目指す

https://woman.nikkei.com/atcl/aria/column/19/013000056/061000032/


我が娘、台風娘と呼んでいて、私は、いつもびっくりさせられてばかりなのです。
どうやって育てたら、こんな風に育つのでしょうよ(笑)
(だいぶん、慣れた。慣らされたとも言います。)

Iさん曰く
「もし、Hさんの娘さんのかおりちゃんがこんな風だったら、Hさん、気絶したかもしれないねぇ・・・」

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娘のことが心配で心配で眠れないかも・・・

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たしかに・・・
(*-ω-)ウンウン♪



でも、上記村山陽子さんの記事を読んだら、娘の台風がそよ風レベルに感じられるような・・・

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まるでマジック(笑)

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