一昨日、自宅の電話が鳴りました。
普段は余り出ないのですが、この時は、たまたま出ました。
そうしたら、学生時代に一緒の下宿だった後輩からでした。
彼は、かなり離れた所の出身です。
70歳になったので、懐かしい人に会いたくなり、
11月に東京に行く用事があるので、宇都宮まで足を伸ばせるから、
会えないかとの内容でした。
彼とは、2年間同じ下宿にいましたが、余り付き合いが良い人ではなく、
一緒に食事に行ったり、銭湯に行ったりした覚えがありません。
しかし、彼の友人などが集まり、よく麻雀をやっていました。
その下宿の小母さんが麻雀好きで、たまに下宿の住人と麻雀をやっていましたが、
基本的に各部屋での麻雀は禁止されていました。
それで、雀卓の上に毛布を敷いて、音が出ないようにしてやっていました。
そんな経験はありましたが、僕が下宿を引き払って、宇都宮に帰って来て以来、
多分50年近く会っていないと思います。
どうして我が家に電話出来たのか分かりませんが、会った時に訊いてみます。
と、ここまでならば、そのような経験をされた方もいるかも知れません。
思いも寄らないのは、その先でして、
実は、明日から彼の実家のある街に行く予定を立てていた所だったのです。
訊いたら、今も出身の街に住んでいるとの事なので、
ならば、彼の住んでいる街で会おうと言う事になりました。
僕がその地方に行ったのは、もう25年位前で、それも別の県に行っただけです。
その街に行った事もあるのですが、それは30年以上前です。
久しく行っていないからこそ行こうと思った次第ですが、
行こうと思っていた街に住んでいる後輩が50年ぶりに連絡をくれた訳です。
人間、何があるか分からないと僕は常々思っていますが、
こんな事があるのかと思ってしまいました。
予定通りに行ければ、明夜は、彼とその友達と3人で飲む事になります。
そのような訳で、明日から出掛けて来ます。
今回は3泊4日の予定なので、4日ほど日記などを休ませて頂きます。
どこに行くのかと思われるかも知れませんが、
それは無事に帰ってからのお楽しみと言う事にさせて下さい。
【今日の一句】
無駄でした ブランドバッグの 貢ぎ物
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