『夜ごとの美女』と言う映画ありました。
1952年のフランスのコメディ映画で、監督はルネ・クレール、
主演はジェラール・フィリップ、ヒロインはジーナ・ロロブリジーダなどです。
ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
貧しい音楽教師が、夢の世界で美女に巡り会う話で、
現実と夢の世界を行き来する中で、
時代を遡り、若い貴婦人と会ったり、アラビアの姫が出て来たりして、
原始時代まで遡ってしまいます。
僕は、それほどの映画ではないような気がするのですが、
一部では、評価が高いようです。
この映画に出て来る美女の中で、
僕が知っていたのは、アラビアの姫役のジーナ・ロロブリジーダです。
彼女は、1956年の『ノートルダムのせむし男』にもエスメラルダ役で出演していて、
野性的で肉感的な美女だと思っています。
愛称の「ロロ(Lollo)」はフランス語のスラングでおっぱいという意味だそうです。
相変わらず、映画を観ています。
映画を観る楽しさは色々ありますが、
その1つに、世界中の美女を観られる事があります。
また、そうした女優の年代に応じた姿を観るのも楽しみの1つです。
例えば、1994年の『レオン』で、
少女を演じていたナタリー・ポートマンが、
2016年の『ジェーン』で、夫と娘のために銃を取る女性を演じていますが、
彼女の成長した姿を観る事も出来ます。
女性を美女かどうかで判断するのは、批判もあるかも知れませんが、
好きなものは仕方ないですね。
動画配信サービスで、映画に出て来る綺麗な女優さんを毎日観ていますが、
正に夜ごとの美女だなぁと思っています。
【今日の一句】
良い子ぶる 選挙の前だけ 議員さん
終われば・・・
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