「気圧病」ともいうようだが、「気象病」のほうが一般的。
しかしワシは、そんな言葉なんぞ全く聞かれない大昔からこの病気だった。
病気?いや、一時的な体調不良、という感じだろう。
一番最初に意識したのは中学校くらいだから、今から45年前のことだ。
「天気が悪くなる前に関節が痛い」だった。
はじめは「気温が低いから?」かと思ったが、梅雨時の高温期間もなる。
「おひさまが出ないから?」かと思ったが、雲の切れ目に日差しが出ても治らない。
「湿気?」かと思ったが、呼吸器が弱いから湿った空気のほうが呼吸が楽。
天気図というものをTVで見るようになり、
自分の具合悪さが「低気圧の大きさ」と「中心がどこにあるか」に関係してると判明。
大きければ大きいほど具合悪さがひどい。
関節痛のほかむくみとかだるさとか眠気とかふらつきとか。
学校休むほどではないが、生活が大変、な感じ。
低気圧の帝王、台風のときが一番ひどい。
「南太平洋上で発生」したあたりからじわじわきて、
「沖縄に接近」するころかなりひどくなり、
「本土に接近、上陸」するとよくなってくる。
自分が住んでいる場所の真上とか沖合とかにいるぶんには体調悪化はない。
もちろんこれは「自分」のパターン。
おそらく気象病の症状が低気圧とどんな関係があるかは人によってさまざまと思う。
共通点は「低気圧が原因で体調悪化する」ことだけ。
「気象病なんかインチキだ」と言われたが、
気圧以外に体調変化の原因がないから仕方ない。
「低気圧で具合悪くなるなら梅雨時はずーっと具合悪い」じゃなきゃおかしいとか、
そういう言い方もおかしいと思う。
低気圧は移動するし、どのくらい低いかも変化していくし、
一個じゃなく数個かたまってるとか前線を伴うかどうかとか、
いろんなパターンがあるんだから、それに対してかならず同じ反応するほうが不自然。
「風邪ひいた」でも人によって症状が違うようなもんだ。
(ちなみに気象病には「風邪様症状」が出るパターンもある)
日本のような、高気圧が来たり低気圧がきたりの変化が激しい国より
ハワイのような気圧が比較的安定してる国にいたほうが楽、という話も聞いた。
自分的には気圧の変化に自分が反応するのが面白い、興味深いので日本が好きだけど。
■梅雨の体調不良「気象病」かも、頭痛・めまい・肩こり・倦怠感など…対策は?【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 06月27日 21:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7918224
ログインしてコメントを確認・投稿する