世間の感覚とズレているのが私だという自覚は有りますが、所謂「お笑い」と呼ばれる世界が好きではありません。
と言うより、ハッキリ言ってその大半が嫌いです。
私が中学生の頃に漫才ブームみたいのが有り、今でも名前を見かけるような人が多く出てきました。
しかし、当時から面白い!とは感じた事は殆ど有りません。
TV自体もう長い間見ていませんが、それでもお店などで点いていれば見かける事は有ります。
そうした時に「お笑い」番組を目にする事も有りましたが、その範囲で言う限り�’妖檗�怒鳴り系�∧儡薹廊7茲泙衒原�&決まりポーズ系が大半だった印象です。
コレって面白いのか?
私か面白いと感じるのは、「上手い事を上手いタイミングで言う!」と感心する時であり、機転とか大喜利の世界と言っても良いかもしれません。
もちろんコレとて、外したな…と感じる事も多々有りますが、それでも機転と知性の成せる物と思います。
では前述の� 銑�はどうなのかと言えば、失敗しない為には予め全て決めておかねばならない事情は有るとしても、コレがプロなの?と思うような事ばかり…
これの何処が面白いんだろう?
今までにも何度か書いているように、中でも品性下劣で悪趣味だと最も思ったのは「死ねばいいのに!」というアレですが、他にも不快な「ネタ」は沢山有りました。
つまりは機転とは真逆の世界です。
このような「ネタ」以外では、会話の中で「おっ、上手い返しだな」と感じる事は無くもありません。
これは機転です。
機転とは対極の「ネタ」も、おそらく一所懸命に考えてはいるのでしょう。
付き合いでTVを観てる時などは、私も笑う演技をしておりました。
自分が少数派であるとは思いますが、正直かなり鬱陶しい…
と言って、前述の� 銑0奮阿量滅鬚�「お笑い」を求めている訳ではないので、「機転の効いた面白いのも有るよ」とか、「決めつけないで見てみたら?」などのお決まりのコメントは無用ですm(_ _)m
写真は本文とは全く関係無く、近所の夜景と台湾のパイナップルビール。
パイナップルビールは意外に美味しかった!
私はそんなのを見ても面白いと全く感じない為、想像するしか有りませんが、おそらく来るぞ来るぞと思っていたタイミングで出る事で笑いが出るのでしょうか。
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