先日金沢に行きましたが、今回が4回目でした。
1回目は、大学受験で行きました。
当時の金沢大学は金沢城の中にあった事に魅力を感じました。
金沢に行くのに朝7時前に家を出て、大宮で急行に乗り換え、
金沢に着いたのが夕方の6時過ぎだったような記憶です。
今回、3時間足らずで行く事が出来、隔世の感がありました。
大学には合格したのですが、ダメ元で受けた東京の私立も合格しました。
両親をはじめ、周囲から東京の私立への進学を勧められ、
結果的には東京の私立に進学しましたが、
行くのに12時間程度掛かるのを体験した事もその理由の1つです。
受験が終わった後は、寝台列車で帰って来ましたが、3段ベッドでした。
次に行ったのが、1979年前後でした。
黒部アルペンルートを抜けて、金沢に泊まりましたが、
兼六園に行っただけだったような気がします。
その次に行ったのが1987年の夏でした。
往復飛行機とホテルの宿泊が付いた2人分のパックを弟からもらい、
当時3歳だった長男と1歳だった次男と4人で行きました。
飛行機は2歳までは無料だったので、
7月に3歳になった長男に、スチュワーデスに訊かれたら、
2歳だと言えと教え込んで子ども達を連れて行きました。
あの時は、兼六園やひがし茶屋街などに行った覚えがあります。
長男は泊まったホテルに自動ピアノがあった事を覚えていると言っています。
そのような次第で、今回が4回目でしたが、
前回から37年が経過していますので、初めて行くのと同じ感じでした。
金沢は、観光に力を入れている感じで、
観光協会の案内のサイトも充実していましたし、
街歩きをしていても、色々な表示が充実していました。
大都会の金沢の街の中心に城址がありますし、
その近くに二十一世紀美術館などの文化施設がゆとりをもって配置されていて、
良い街だと思いました。
バスの本数も多く、余り待たずに利用出来ました。
バス停にはベンチなども設置されていて、人に優しいとも思いました。
行きたい場所が集中しているので、1泊2日で十分かなと思いましたが、
今回行けなかった所もまだ多数あります。
出来れば、また行きたいと思いました。
なお、明日は所用のため、日記などを休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
噂され 尾ひれを付けて 飯のタネ
ログインしてコメントを確認・投稿する