本日の世見 2024年5月30日(木曜日)
『群発地震』
気象・地震・自然災害
何度も同じことを書きたくなるのですが、日本列島を地図で触っても、世界地図を触っても、人間が国や地域を線引きしているだけで、地球は地球、どの陸地にも海にも境界線などありません。
1月1日、携帯から突然、あの「ビ〜! ビ〜!」と、緊急地震速報の音が鳴り響きました。
心がとても嫌がる音です。
地図を改めて見ますと、千葉沖はとても近い距離です。
東京湾も能登が揺れてから揺れました。
また、4月には、青森が大きく揺れると台湾が揺れ、台湾が揺れると又青森が大きく揺れました。
日本という国で見ますと、日本最西端は与那国島です。
もう目の前は台湾です。
昨年の2月に起きた大地震はトルコ、シリアでした。
そりゃね、10月に起きたアフガニスタンでの大地震との関係を結び付けるのは難しいかもしれませんが、地球内部からすると、何らかの要因があったのかもしれません。
4月3日に台湾が大きく揺れた後、4月7日、宮崎県でも震度5の揺れがありました。
地図を触ると、南西諸島の陸を伝い、宮崎県が揺れた気がして来ます。
未だ、今年は5ヵ月しか経っていません。
青森県沖もこれから注意が必要です。
青森県沖が揺れると、浦河沖、十勝沖、釧路沖、根室沖、それと北海道東方沖までも影響があるのを感じます。
もしかすると、松前沖は群発地震が起き始めるのかもしれません。
これから日向灘が揺れやすくなると、阿蘇も気を付けたくなります。
私が生まれた年に起きた南海地震はマグニチュード8.0でした。
紀伊半島の南端では、波の高さが6.9mもあったと言います。
大きな地震が起きると、プレートのことをよく言われますが、プレート境界の断層をチェック出来れば、天気予報のようにもっとわかりやすくなる気がします。
意味はわかりませんが、海側のプレートと陸側のプレート同士の摩擦で仲良くしたところに、歪みが今起きている気がしています。 松原照子
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