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2024年02月19日17:22

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大和三山のサイドストーリー

実は天香具山を訪問した際、
バイクを停めたのが、天香具山神社なんです。

そこから、天香具山に入山し散策していきました。
入山してまもなく、ものすごい数の鳥のさえずりで出迎えてもらいながら
●第一の目的地、月の誕生石フォト
腹帯のような線が入った割れた巨石で、
その割れた岩から真ん丸いお月様が生まれたとの言い伝え。
●第二の目的地、蛇つなぎ石フォト
尾根上にドンと置かれた感じの巨石で、
雨乞いの儀式が行われたとの言い伝え。
そこから山頂を経て、各神社をめぐりまわって
元の天香具山神社に戻ってきたときです。

偶然にも普段はいらっしゃらない宮司さんにお会いでき、
天香具山についてのお話を聞くことができました。
天香具山神社は、櫛真智命神が祀られているのですが、
日本神話には一切登場しない
造化三神の父を持つ占いの神様とされています。
天から舞い降りた香具山にいた櫛真智命神は、
この山で摂れる赤と白の土で焼き物をつくり、
雄鹿の骨に傷を付けて波波迦の木で焼き、
亀裂の入り方で吉凶などを判断する
太占(ふとまに)という占いをしたそうな。
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焼いて占いをする場所がこちら
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境内のど真ん中にありましたが、
お話を聞かないと、これが何かもわかりませんでした。

大掌祭の重要な儀式にも使われるとのことで、
隠れたパワースポット的な重要な位置づけで、
橿原神宮や天皇家と切っても切れない関係であることが
わかってきました。

この宮司さんとの出会いで、
きっとまたこの場所に戻ってくることを誓いました。
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