今年は(今年も)フトコロ事情なども有り、大きな山行に行く余裕が有りません(。>д<)
という事で、去る山の日は以前から気になっていた埼玉県寄居町の鐘撞堂山を歩いて来ました。
新京成線→武蔵野線→東武東上線と乗り継いで、拙宅から2時間50分くらい。
なかなか時間がかかります。
寄居駅に到着すると、向かい側の秩父鉄道ホームにはクラシックな客車、そしてSL。
パレオエクスプレスだ!
良い物を見ました。
駅から歩き始めたのは1100を過ぎていますが、330mほどの低山で所要時間も少ないので、時間的には全く問題有りません。
もちろん地形図とコンパスは必携です。
30分くらいで大正池。
いつの間にか上高地?なんて事はもちろん無く、溜め池のような感じでしょうか。
この辺りからだんだんと山に入っていきます。
交差点…?
いや、木々の間はどこだって歩けると言えば歩けますが、廃道含めてここで交差している道は無さそう(´・ω・`)?
それはそうと、実に指導標がしっかりしている山で、この先からはっきりした登山道になりました。
竹炭工房。
閉鎖か休業かは不明ですが、少なくともこの日はやっておりませんでした。
でも興味深い。
この竹筒を通してスカイツリーを望めるそう。
どれどれ…
写真では分かりませんが、肉眼だと「あの辺りに塔っぽいのが見えるけど(但し幾つか見える)アレかな?」という程度です。
或いは、冬ならもっとハッキリ見えるかもしれません。
間も無く頂上直下の登り。
ここを登ると、展望台や四阿、山名の元になったと思われる鐘が有ります。
鐘撞堂山330m余(⌒0⌒)/~~
ここまで登山道手前で2組の方とすれ違っただけですが、四阿などに何人かの人がいらっしゃいました。
それにしても暑い〜〜〜( ̄▽ ̄;)
分かってはおりましたが、特にこの時期の低山は暑くてなかなか大変です。
半面、木陰では思わぬ涼しさを感じる事も有るのですが、虫が多い事も少なくなく、やはり低山は冬がベストです!
といったところで下山。
この山の登山道は幾つかのルートが有り、登りに使った大正池コースと途中で分岐して西へ向かう円良田湖(つぶらたこ)コースを選びました。
こちらも整備がしっかりした良い道です。
間も無く簡易舗装の林道となり、暫く先で普通の車道に合流しました。
円良田湖近くから、少し山越えして南へ向かう少林寺コースへ向かおうかとも思いましたが、ここで調べてみたところ、西へ進んで秩父鉄道波久礼駅へ向かうとちょうど良い時間に電車が有るよう。
しかも、いったん下山してしまうと、また暑さ我慢して登るのもちょっとね…
我ながら軟弱な考えですが、ここは波久礼駅へ向かう事にしました。
円良田湖湖畔を進み、間も無く波久礼駅に到着。
さすがは秩父鉄道、石灰石(たぶん)を満載した貨物列車がおります。
寄居駅まで1駅だけ乗るのも癪なので、JR高崎線と連絡する熊谷へ向かう事にしました。
熊谷も久し振り…
9年前に2時間エンデューロに出場した「暑いぞ熊谷!バーニングマンレース」以来でしょう。
お腹が減ったので、駅に有ったお店で「熊谷うどん」を戴きました。
店内写真不可だそうで、うどんの写真は撮っていません。
今まで、時間的都合などで王子の飛鳥山行ったり、成田山行ったりした年も有りましたが、低山とは言え、ちゃんと「山の日」に山へ行く事が出来て良かったです(⌒0⌒)/~~
こちらは円良田湖から波久礼駅へ向かう途中の写真。
ザ・昭和の夏!
という感じですo(^o^)o
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