mixiユーザー(id:644479)

2023年08月12日09:25

33 view

日本に対する高圧的な戦狼外交は健在

駐大阪中国総領事 日本政府、メディアを強烈批判 「高圧的な戦狼外交官」ぶり
2023/8/10 20:33
藤原 章裕

薛剣(せつけん)駐大阪中国総領事が10日、大阪市内で開かれた関西プレスクラブの会合で講演し、日本のメディアに対し「事実から著しく逸脱した反中報道が日本国民の対中意識をミスリードしている。反省し是正してもらいたい」と強く批判した。日本政府やメディアの立場を認めず、批判を繰り返すなど、インターネットで有名になっている高圧的な�狎鈩騎宛魎鵜瓩屬蠅鯣�揮した。

講演のタイトルは「平和友好条約締結45周年を機に考える中日関係」だが、日本政府に対し「中国脅威を大げさに吹聴し台湾、新疆、香港などの問題で中国の内政に干渉している」と不満をぶちまけ、とても友好的とはいえない発言を繰り返した。

中国では、アステラス製薬の日本人幹部がスパイ容疑で拘束され、7月施行の「改正反スパイ法」を巡って外国企業は恣意(しい)的な運用を懸念している。投資に及び腰になる企業も出かねないが、薛氏は「日本のメディアは犯罪者をかばう報道をしてはいけない。反スパイ法と外国企業の対中投資を関連づけるべきではない」と強調した。だが、アステラス製薬幹部の具体的な犯罪内容を一切明らかにせず、日本企業の懸念は残ったままだ。

薛氏は、東京電力福島第1原子力発電所から出る処理水を巡って交流サイト(SNS)で海洋放出を批判する投稿を繰り返しているが、国際原子力機関(IAEA)は「国際的な安全基準に合致する」との報告書をまとめた。

この点を問われると、「IAEA報告は海洋放出の許可証ではない。本当に安全であるなら、なぜ日本国内の飲用水・灌漑(かんがい)用水に使わないのか。全人類の健康を脅かす海洋放出は中止すべきだ」と反論した。処理水を「放射能汚染水」と表現するなどしたが、経済産業省によると、中国では複数の原発が、福島第1の処理水と比べ、最大で約6・5倍の放射性物質トリチウムを放出している。薛氏は、こうした事実には触れなかった。

中国は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に加盟申請しているが、高い自由化水準を求めるTPPルールをクリアするのは容易ではない。薛氏は「中国は(ルールをクリア)できないだろうという意識は持たない方がいい。不可能を可能にするのが中国だ」と言い切った上で、ほぼ同時に加盟申請している台湾について「『一つの中国』の原則に基づいて扱わなければならない」と反対する立場を改めて示した。

ただ、中国は国有企業に補助金や規制面の優遇を続けており、これらをどう改革するのか具体的なロードマップは示さなかった。また、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」を巡っては、巨額債務を負わせて権益を奪う「債務の罠(わな)」に対する批判が大きくなっている。これに対し、薛氏は「債務の罠という言葉を使っているのは先進国のみで、融資を受けている発展途上国はそんな言葉を使っていない」と反論した。

こうした点を含め、薛氏は中国の主張を繰り返し強調した。
https://www.sankei.com/article/20230810-N4UML2JDUBPN7F7MW72ZGD4VRU/
日本に対して高圧的な態度を取り続けた王毅政治局員の出世街道を踏襲^^;
今の王毅政治局員は米国にも当たり散らしてますw

中国の王毅外相「米国が最大の不安定要因」 台湾問題で非難
2023/8/11 21:12
https://www.sankei.com/article/20230811-JKA76P5XHFIODDGL3GROLQ5VQE/
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年08月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031