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2023年07月22日18:37

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高校・・・

 昨日は、友達から飲みに行かないかとのお誘いがあり、
 ホイホイと行ってしまったので、日記などを休ませて頂きました。
 断ると、次はないかも知れませんからね。
 少し飲み過ぎましたが、楽しく騒いで来ました。

 夏の甲子園の県予選も昨日でベスト4が決まりました。
 ベスト8の段階で、私立校7校で公立校1校でした。
 唯一の公立校の烏山高校は旧制中学の男子校でしたが、
 2010年に烏山女子高と統合された高校で、
 これまで野球での話題が出た覚えがありませんでした。
 昨日は終盤までリードしていましたが、
 8回裏にツーランスクイズを決められて敗れてしまいました。
 正に大魚を逸したと言う感じでしょうか。

 ここのところ下野新聞では、連日高校の再編問題が取り上げられています。
 今月4日に、栃木県教育委員会が発表した、
 第3期県立高校再編前期実行計画案(2024〜29年度)に関する
 様々な声を報じています。
 計画案は、生徒数の減少や学習ニーズの多様化などに対応するため、
 職業系専門高校の統合や、中高一貫校の新設などが盛り込まれています。
 栃木県内では、主要都市の普通科高校は男女別学が普通でした。
 全国的には、これは異常な事態なのかも知れません。
 男女共学を求める声も強いのですが、別学を維持すべきとの声も強いようです。
 前回の高校再編では、例えば足利高校と足利女子高の統合や、
 宇都宮中央女子高の共学化などが行われました。
 今回の計画案では共学化は見送られましたが、
 職業系高校の統合などで、県立高校を8校減らす案になっています。

 背景にあるのは生徒数の減少です。
 県内中学校卒業見込み者数は、
 今後12年間で約3割、1万2600人まで減少するとの事です。
 高校は、県立校と私立校があります。
 多分一定の割合で中学卒業生の受け皿を分担しているのだと思います。
 卒業生の減を公立と私立両者で負担しないと、
 私立校の存廃にも関わる話になります。

 統廃合の対象となる学校は、ほとんどが過疎地にあります。
 そうした地域では、存続を望む声が強いようで、
 教育長に対して要望書を提出するニュースが何度か報じられています。
 高校が減れば、過疎化に拍車を掛ける事になるのでしょう。
 地域の活力と言う点からだけ見れば、
 都市部の高校の定員を減らして、
 過疎地の高校に進学者が流れるよう促すべききなのでしょうが、
 そんな事をしたら、都市部の父兄は黙っていないでしょうね。

 児童生徒の減少による学校の統廃合の問題は、
 全国各地で起こっていると思いますし、
 高校だけの問題でもないだろうと思います。
 各地で頭を痛めている人が多いでしょうね。


【今日の一句】
 お洒落カフェ オヤジは一人で 入れない


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