もともと原付スクーターでは
2段階右折や30キロ速度制限、
バイパス等の通行禁止があり、
近畿圏のご朱印めぐり移動が大変でした。
若さゆえの行動に限りが見え始め、
原付2種(いわゆる小型)を取りたいと相方に申し出て、
教習所探しが始まりました。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983408056&owner_id=65789075
*mixi日記の2022年10月04日が最初の物語り*
教習所理由で普通2輪MTを取ってしまうと、
とにかく憧れてた車種がいっぱいあるクラスなんで、
目に入ってくるのは、250〜400ccのマニュアルスポーツバイク。
そもそもの免許習得費用が倍の値段になっていることも
都合よく忘れて、当初の目的からかなり遺脱してしまってるので、
原点を振り返ることにした。だからMT車はレンタルすることに。
さて原点の51~125cc原付2種(いわゆる小型)と言えば、
ハンターカブやシグナスが有名なのですが、
そこだけは免許証の利点を活かし、
高速道路や自動車専用道まで走れる126cc〜に目を向ける。
一昔前はビッグスクーターという
日本独特のコアなカテゴリーさえあり、
各メーカーがしのぎを削りあっていましたが、
どんどん快適装備を増やし重量増、荷物が入るように
前のタイヤと後ろのタイヤの間が長くなり、
高速道路が一番安定する道路になってしまい、
一般道路では、小回りが利かない、重たい、
そして駐車スペースを取ってしまうことで、
少しずつ人気が低下していき、廃れました。
そんな背景がある150~200ccクラスの普通2輪
コンパクト車クラスは、東南アジアや新興国ではメチャメチャ人気がある。
125ccクラスの車体に150~160ccエンジンを搭載し、
高速道路や自動車専用道も走れるようになるので、
航続距離を2~3倍に伸ばすことも可能になってくる。
現状ではまだまだ車種がすくないので、選択肢は限られ
台湾メーカーKYMCO 、SYM、PGOなど入れると、
選択肢の幅がすこし広がるけど、
ホンダ PCX150/160の独壇場の市場です。
その中で、キムコ KRV180
PGO TIGRA150
ホンダ ADV160
ヤマハ NMAX
をおさえて見た目にホレたのは、
もともと「 コマジェ 注1」が好きだったこともあり、
ヤマハ「マジェスティ155S」という旧車。
マジェスティSは、
ヤマハ国内初の150スクーターにして最後のマジェスティで、
現在は新車販売終了(〜2020年モデル)
注1:コマジェとは、ビッグスクーターが流行ってた頃、
125ccでも車体の風格が大きく見劣りしないモデルとして
台湾ヤマハから平行輸入されたモデルで、
小さいマジェスティ=小(コ)マジェという愛称が与えられた。
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