言語化は大事。
悪口がいっぱいあって、もやもやするので悪口を書きます。
そういうの気分悪い方はスルーしてください。
昨日の妹からの電話
「おかあさんの49日の日にちがわかったら、早く電話で教えて。飛行機の早割を取りたいから」とな。
「それはできない。なぜなら、日にちは私が決めるのではなくて、お兄ちゃんとお寺さんが決めることだから。そもそも初7日だって日にちが合わず8日目になってしまった。でも、双方とも忙しいのでしょうがないと思う」と私。
もっとも「初七日の日にちは早めに抑えておいた方がよい」と兄には言ってたんですけどね。やること多すぎて追いつかなかったみたいなんです。
そこらへんは「前もってやるのが好きなわたし」と「ギリギリスパート人間」の兄とはタイミングが合わないのは当然。
でも、あくまでわたしが手伝うことなく兄ががんばってくれているんだから、そういうのを横から口出すものではない。わたしができることを頼まれれば、そこは協力する、という体制なんです。
「お寺さん、忙しいみたいね。お経も短かったし、こっちのお葬式では故人の性格とか人生をお坊さんが言ってくれるのに、それもなかったわ」と妹。
どこの宗派でどうなのかはわかりませんが、江戸時代から続いている由緒あるお寺で700軒の檀家があります。おまけに兄は世話人です。
「はしょられる」いわれはありません。
「こっちで、そんな半生を紹介するお坊さんなんてないし、お経もふつうの長さだったよ」
いつまでお客さん気分で人を評価するんだろう。
気分悪いです。
あとお通夜のあとに祭壇のまわりが汚れていたので、スタッフの人に「掃除をするから掃除機を貸してくれ」と言ったそう。
妹はお掃除の会社の役員なのでやりたい気持ちもわからないでもありません。
そう言われて、してもらうわけにもいかないので、スタッフさんが掃除してくださったそうです。
「でも、見てたらスタッフの人が、まあまともにしてくれたから、安心した」って。
もし、掃除をどうしてもしたいんだったら、人の仕事を奪うわけだからそれなりの言い方があるでしょう。
「自分は掃除の会社に勤めていて、申し訳ないが、自分できれいにしてあげたいので」とか。
そもそも妹のオットはお通夜のときも決まった席にも座らずひとりでポツンといて大顰蹙だった← 親族は親族席、兄弟の順番で。
東大に行った従兄弟以外の誰とも話さなかった←どないやねん!
内田○○という小説家の母親と親戚すじになる話だけしか食いつかなかった。
本人はなんと思っているかわからいけれど、プライド高いただの俗物だと思う。
ムスコから昨日電話があったので、いろいろ愚痴ったら。
「役員までしてるのに、お金がないのかな? そもそも大事な行事のときはLCCは自分は遅れたりのリスクを考えて使わないし。自分の都合ばかり言って恥ずかしくないのかな?」とのこと。
ちなみにムスコは意外なほどまともで。
「結局家族みんなで、親戚(妹一家)の悪口を言ってるわけやろ? それって、カズさん(ムスメムコ)はいたたまれないと思う。自分も陰でこんなに悪口言われてるんじゃないかって思うよ。口を謹んで!」と言われてしまいました。
わたしはカズちゃんにごめんなさいした ← 広末構文
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