LGBT修正案にも不満くすぶる 支持率下落の理由か
2023/6/12 23:49
奥原 慎平
13日の衆院本会議で採決予定のLGBTなど性的少数者への理解増進のための法案の与党修正案を巡り、自民党内ではなお不満がくすぶっている。内容や修正手続きへの批判が止まらず、次期衆院選への悪影響も懸念されているためだ。
党内の保守系議員らは12日、国会内で採決時の対応について意見を交わした。ある出席者は「党議拘束を外すべきだ。造反者も出るだろう」と周囲に語った。
もともと自民内では2年前の超党派議連案が盛り込んだ、性別を申告で決める「性自認」の用語に対する批判が強かった。性犯罪目的の男が性自認は女性だと偽り、女性専用スペースに侵入する可能性などが指摘されたからだ。
このため、当初与党でまとめた案は「性同一性」の言葉を明記していた。しかし、衆院内閣委員会で可決した修正案は「性同一性」に加え「性自認」とも訳せる「ジェンダーアイデンティティー(GI)」の用語を採用した。
根幹部分に関わる修正にもかかわらず、党内議論もないまま、日本維新の会や国民民主党と一夜の修正協議でまとめたことへの批判も出ている。
「法案が成立したら自民党員をやめる」。慎重派の自民議員は12日、自らの事務所にこうした電話が相次いでいると明かした。LGBT法案の処理を強引に進めた結果、「岩盤保守の支持層がはがれた」(閣僚経験者)と見る向きもある。
一方、自民の茂木敏充幹事長は12日の記者会見で、与党修正案を巡る本会議での採決について「党議拘束はかかる。党議拘束は極めて重いものだ」と述べ、党内の造反の動きを牽制した。(奥原慎平)
https://www.sankei.com/article/20230612-3XEYQXV42FKZXD3WZVSECHLWKY/
性同一性障害は病気なので、政府が介入するにしても、残りのレズビアン、ゲイ、バイセクシュアルは性癖です。
政府が干渉する話でない。
そっとしておけば良いものを、パヨクやマスゴミが飯のタネにするから、当事者達が怒る。
公明党に振り回されている自民党から保守支持層が離れて行く^^;
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