首相になるために足りない要素は? 林芳正外相「私も知りたい」
2023/6/2 21:51(最終更新 6/2 21:51)
「私も知りたい」。林芳正外相は2日、日本外国特派員協会の記者会見で「首相になるために足りない要素はなにか」と問われ、こう答えた。
林氏は「永田町には28年間いて、私から見れば良い人が何人かいたが、必ずしもトップに立てなかった。トップになるには、何か違ったものが必要で、それはリーダーシップに関わるものかもしれない」と言及。現在の外相という立場について「毎日決断する必要があり、多くのことを学んでいる。次のステップに向けて自分がすべきことだろう」と語った。質疑は英語で行われた。
林氏は1995年の参院選で初当選し、防衛相や農相、文部科学相などを歴任。2012年には参院議員ながら自民党総裁選にも出馬するなど、次期首相候補の一人と目され続けている。21年衆院選では衆院議員へのくら替えを果たした。【川口峻】
https://mainichi.jp/articles/20230602/k00/00m/010/456000c
大勢の人と対話してれば、自分に欠けているところが分かるはず。
この人ボッチではw
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