今さら言うまでもなく、今夏はコロナ第七波の夏でした。
そんな長い夏が過ぎて、新規感染のピークは過ぎているようですが、毎日のように新しい感染者が生まれている事には変わりません。
マスク着用の是非も色々な意見が出ており、何が正しいのかよく分からないというのが本音ですが、いくら致死率が下がったと言え、「ワクチン打ったから」「マスクしたから」大丈夫でもう安心、間近でも大声で騒いでOKでないのは確かと思います。
このコロナ禍が始まった頃、約100年前に大流行したスペイン風邪とよく比較されていました。
私がその名を知った時には、もうとっくに終息して歴史上の出来事となっておりましたが、世界人口の数割が感染し、それによる死者も一説には1億以上と言われているよう。
2年程度で第3波まで有ったそうですが、現在のコロナはそれを越えてもまだ終息は先の話でしょうか。
次々に新しい型が現れており、まるでいたちごっこです。
そんな中、スポーツ大会などでも声援可のところが増えて来ました。
その是非は私には分かりませんが、声援の有無で観戦の満足感にはかなりの差が有る事でしょう。
とは言え、ドームとかホールなどの空間的な大きさが有る場所と、キャパ数十人程度のライブハウス等を同様に考えるのは無理が有ると思います。
実際には大丈夫かもしれませんが、狭くて密集した場所での声援OKは、まだまだ多くの方が不安を感じるのでは?
楽しむ為にそうした場所へ行っているのに、おいおい大丈夫かよ?などと不安に駆られるのは、本末転倒というものでしょう。
というのは、とある対バンライブの事です。
スタンディングだったのですが、皆それなりに気にしながら、カラダが当たらないくらいを上手く保って聞いていたのですが…
そんな中、1人の演者さんだけは「もっと前来いよ!後ろの方ももっと盛り上がれよ!」「なんでノラないんだよ!」などと、何度も叫んでいました。
演奏スタイルは皆それぞれ有って良いですが、ワンマンならいざ知らず、対バンでそれを強要されてもね…
かえって気分が白けてしまい、聞いている事が苦痛となってしまいました。
別にアンタ聞きに来ているんじゃないんでね…
つまらない…さっさと終わらないかな…
申し訳無いですが、ノリが悪い人が多くいるように見えていたのなら、それは貴方の力量が足りない事が原因です。
まぁ、私は今後この人の演奏を聞くつもりは無いですから、その点ではもうどうでも良いですが、この空間でそのように騒ぐ、そして騒ぐ事を強要するという事が、お店を始め不安に感じる人がいると思い当たらないのでしょうか。
もちろん思い当たらないから、やっているのでしょう。
それまでが楽しかったのに、主観的にはこの人のおかげですっかり白けてしまったまま。
二度と会いませんように(。-人-。)
さて
写像は全く関係無く、朝の通勤時に地元最寄り駅のホームから撮った駅入口階段の辺りです。
某政党がチラシを配っているのですが、この駅入口は車止めが有る為に動線が限られているのに、それを塞ぐかのような位置に立っており、非常に邪魔に感じました。
この入口辺りでチラシ配りする人はよくいますが、ここまで邪魔になる位置でそれをする人は初めてです。
紳士服専門店時代、出店時のバイトさん募集の為にチラシを配ったりもしましたが、ただ闇雲に渡していても仕方有りません。
どういう配り方するのが、より受け取って貰えるのか?
そうした事を考え、色々試しながらやっていたものですが、この人達は何も考えずに漫然と渡しているだけ…
支持者を増やすのが目的だろうと思いますが、そんないい加減な事で効果有るのかどうか?
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