小野寺元防衛相「一定数必要」 政府・長射程1000発検討
2022年8月21日 日曜 午後0:16
自民党の小野寺元防衛相は21日朝、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、弾道ミサイルを多数配備する中国を念頭に、抑止力強化のため、射程距離の長いミサイルを一定数持つ必要があるという考えを示した。
自民党・安全保障調査会長の小野寺五典元防衛相「遠くから攻撃をしてくると、こちらも、やっぱり遠くに反撃をするということを考えれば、一定の弾数を持つ必要がある」
小野寺氏は、さらに反撃の対象として、「長射程のミサイル基地があるかもしれないし、航空戦力があるかもしれない」と指摘し、「十分反撃できるものを持つということが抑止力だ」と強調した。
一方、関係者によると、政府は、射程1,000km程度の巡航ミサイル、1,000発程度の保有を検討していることがわかった。
政府は今後、改定する国家安全保障戦略などで「反撃能力」を盛り込むことにしていて、長射程ミサイルによる抑止力強化を目指している。
https://www.fnn.jp/articles/-/405968
自民党の小野寺元防衛相が発表しましたが、本来なら現防衛相が発表するのが普通じゃね。
配備に必要な予算を確保するには、国債発行が最有力ですが、浜田靖一防衛相はプライマリーバランスを重視する財務省寄りの政治家なので、予算確保しないで、計画倒れを目論んでいるかもです^^;
浜田靖一氏の防衛大臣就任で難しくなった「防衛国債」発行
By - NEWS ONLINE 編集部
公開:2022-08-10更新:2022-08-10
高橋)麻生太郎政権のときに務めていたのですが、財務大臣が変わらないでしょう。そして防衛大臣が浜田さんだと、防衛国債の発行が少し難しくなってくるでしょうね。(抜粋)
https://news.1242.com/article/378888
利払い費含めた財政収支の改善必要=麻生財務相
2015年3月4日12:32 午後
麻生太郎財務相は4日の衆院財務金融委員会で、政府債務の健全化に関連し、「基礎的財政収支(プライマリーバランス)を2020年度に黒字化させるのは単なる一里塚。バランスシートをバランスさせなければならない」との認識を示した。(抜粋)
https://jp.reuters.com/article/aso-idJPKBN0M008420150304
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