立民「党は重大な岐路」参院選総括で危機感強調
2022年8月10日 20時53分
立憲民主党は、議席を減らし敗北した参議院選挙の総括を決定し、執行部の責任を明記するとともに「党は重大な岐路に立たされ、野党第1党の立場を脅かされかねない」と危機感を強調しています。
立憲民主党は10日、臨時の常任幹事会を開き、先の参議院選挙の総括を決定しました。
それによりますと、改選前から6議席減らし、比例代表の得票でも日本維新の会を100万票余り下回ったことについて、「勝利できず厳しい結果で、執行部に大きな責任がある」と明記しました。
敗因として、「提案型野党」を掲げたため、「何をやりたい政党かわからない」という印象を有権者に与えたことや、いわゆる1人区での候補者調整の遅れなどを挙げています。
また、連合をはじめとする支援組織から、以前ほどの票が得られなかったと分析したうえで、「党は重大な岐路に立たされ、野党第1党の立場を脅かされかねない状況で、極めて重大な危機感を共有しなければならない」と強調しています。
そして、今後は、格差を拡大しかねない新自由主義を容認しないなど、今の政府・与党との対立軸を明確に掲げなければならないとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220810/k10013764541000.html
衆議院議員だった辻元清美が参議院に回ったら、票が十分集まらないから、代わりに落選する現職参議院議員が出て来る事は十分予想できたはずです。
執行部は甘すぎるw
もう終わってます^^.
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