mixiユーザー(id:8729247)

2022年08月10日08:40

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子宮のない人には関係ない話です

陰茎がんとか肛門がんの原因にはなりますけど、
子宮頸がんのほうがずっと患者数が多いんでね。
子宮頸がんはHPV感染が原因ですが、
HPVのうち16、18の番号がついているものは
2年でがんが完成します。
去年がん検診異常なし、今年たまたま受けられず、来年受けると「がん」です。
もし来年も受けられなければどんどん進行します。
子宮頸がんはかなり進行しないと不正出血がないので、
「自分は毎月の生理だけ」だから大丈夫なんて言えないんですよ。
しかも発症最大年齢は25歳から40歳。
子宮切除すれば完治する疾患とか言いながら、
25から40って「結婚してない」「まだ子がいない」「妊活中」が
圧倒的に多い年代ではありませんか?
その年齢で、たまたま1年だけ検診受けれなかった翌年
まじめに受けたら「がん」と言われる、なんか気の毒。
今の日本で無料で受けられるHPVワクチンは、この16,18番の感染予防です。
だから他の12種類の発がん性HPVは予防できないのですけれど、
他種類は3から5年で発がんなので、安心して1年おきのがん検診でよくなります。

子宮のない人間に、リスクがあるだの常在ウイルスだの、言われたくないですね。
女性が自分の体のことを考えて、自分で打つ打たないを決めてほしいです。

追記;ワクチン反対派が言う「副作用」はワクチンと何も関係ないことがわかっています。
以下、日本産婦人科学会HPより引用。

 HPVワクチンは接種により、注射部位の一時的な痛み・腫れなどの局所症状は約8割の方に生じるとされています。また、注射時の痛みや不安のために失神(迷走神経反射)を起こした事例が報告されていますが、これについては接種直後30分程度安静にすることで対応が可能です。
 平成29年11月の厚生労働省専門部会で、慢性の痛みや運動機能の障害などHPVワクチン接種後に報告された「多様な症状」とHPVワクチンとの因果関係を示す根拠は報告されておらず、これらは機能性身体症状と考えられるとの見解が発表されています。
 また平成28年12月に厚生労働省研究班(祖父江班)の全国疫学調査の結果が報告され、HPVワクチン接種歴のない女子でも、HPVワクチン接種歴のある女子に報告されている症状と同様の「多様な症状」を呈する人が一定数(12〜18歳女子では10万人あたり20.4人)存在すること、すなわち、「多様な症状」がHPVワクチン接種後に特有の症状ではないことが示されました。さらに、名古屋市で行われたアンケート調査では、24種類の「多様な症状」の頻度がHPVワクチンを接種した女子と接種しなかった女子で有意な差がなかったことが示されました。HPVワクチン接種と24症状の因果関係は証明されなかったということです。
(引用終わり)

ただし、ワクチン接種後1か月以内に何等かの症状が出た場合には、
専門機関できちんと検査、治療、リハビリが行われる体制ができています。

■若者に届け! 子宮頸がんワクチン接種をVチューバー「ももこ」が啓発
(まいどなニュース - 08月09日 16:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7066702
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