近年お知り合いになった方だと、私は白黒や好き嫌いがハッキリしており、例えばセールスされたくらいで不要なモノを買ってしまったりは無さそうな、強情な奴という印象かもしれません。
しかし、主観的にはそれはかなり近年になってからの事であり、若い頃はけっこう不要なモノを買わされてしまった事が有ります。
それでも、最終的に諾と言った以上、自分の責任が無いとは言えず、そうしたモノでも支払っておりました。
さて
私は本邦最大手とされる生保に入っています。
そして、クルマの保険もその関連会社。
実は、最初に入った生保は別会社でした。
それも入ったのは大学生の時。
バイト先のダイエーにセールスしに来ていた人から入った訳ですが、就職先の某紳士服専門店でも同じ会社の人が来ており、そのまま継続しておりました。
その紳士服専門店を辞めて、今の会社に入ってから、「久し振り」の知人からセールスされて別の生保に変えたものの、数ヶ月後に生保は大きい会社の方が良い!と考えて、今の最大手のところにしたという流れです。
学生相手にもっともそうな事をほざいてセールスする胡散臭い輩も困ったものですが、それをして良いとする(バイト先の)会社も如何なのか?
おそらく、かの生保のセールスにしたところで、全く勝手にやっている訳ではなく、何らかの話は会社側に通しているでしょう。
こちとら世間知らずの学生なのですから、セールスの出入りを許している会社側が制御して貰いたい!
その後に何年かぶりで「久し振り〜」とセールスかけてきた「知人」というのも、今にして思えば人をただの数字にしか見てない輩で、お前らのオモチャじゃないんだよと思いますが、それはまだ理解出来ます。
一番質が悪いと思うのは、7〜8年前に生保の話をしてきた別の知人。
ある競技の当時関わっていたグループ関連の知人で、mixiでも繋がっていました。
もちろん、何処の生保に入っているなどの話をしていた訳ではありません。
しかし、クルマの損保を生保と一緒のところにした〜などの話を書いた時にコメントが有った事で、かの知人がその会社の人と判明、間も無く「話したいけど、時間作ってくれ云々」となり、予感を抱きながらも実際に会ったら、もっと高いのにしないと!といった話で、要するに生保のセールス。
この頃は、知人が言うのでは仕方無いとか、気を悪くさせないように…などと考えて、周りに流される事が珍しくなかったのです。
かの知人がその会社内でどういう立場なのか、そして社内的にどういう規定になっているのか知りませんが、担当者でもないのに、個人的な知人のデータを勝手に調べてセールスするって、道義的にどうなんだろう?
社内的にはOKなのかもしれませんが、知人としては不信感しか感じません。
もちろん、いつもの弱気で諾としてしまった事は私の責任ではありますが…
それでも、お前はしゃしゃり出てくるな!というのが本音です。
別の人は、「膝を傷めた」という私のmixiを見て「良い飲み物が有るよ!」と、自分が扱っているらしい「飲み物」を薦めてきました。
ロハと思ってはいませんでしたが、最後の最後になって、では◯◯円と初めて明かしたので、コイツ恣意的だなと思ったものです。
もちろん、その「飲み物」に効果が有れば良いですが、特にそうした事も有りません。
予想とおりだなと思いつつ、ああいうお調子者には引っ掛からないようにしないと!と改めて思ったものです。
かの競技の「当時関わっていたグループ」とも、今は繋がりは無いので、どちらも気まずくなっても、今では全く支障有りません。
そう言えば、自分が不要になった中古品を高く売り付けようと、「買った時は◯◯円もしたんだぞ!」とやたら強調する人も多いですし…
どうも、私的な知人でも自分の商売相手に利用しよう!という人は、世の中に珍しくないようです。
そうした人をずっと見てきたので、私はクルマも原チャリもロードバイクも友人に「引き取って貰う」際は、金額は一切貰っていません。
自分が不要になったモノを有効に使ってくれるなら、それに越した事は無いと思うから…
希少価値によって中古品が新規購入時より高くなるモノも有りますが、そんなものは極一部。
中古品は新品より安くなるのが普通であり、それを「買った時◯◯円だったんだぞ!」なんて知人にふっかけるのは、実に見苦しい。
そんな腹立たしい諸々ですが、私のような一人者に生保が本当に必要なのか?という疑問はずっと持っています。
近親者と言えば父親と兄夫婦ですが、同居している訳でもなし…
私も含め、折り返し点は確実に過ぎているので、誰が最後に残るのか分かりません。
せいぜい自分の葬式代と諸雑費程度で良いのでは?
悩みます。
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