数日前から、父が補聴器の具合が悪いと言っています。
ただ僕の仕事が忙しいので、今日になって、一緒に補聴器を買った店に一緒に行くことが出来ました。
3時の予約で、店に着いたのはそれよりも15分くらい前でした。
さっそく補聴器を調べてもらったところ、なんと左耳様の補聴器から音が出ていないことが判明。
とは言っても、深刻な故障とかではなく、ちょちょっと掃除してもらったらあっという間に治りました。
ただ出直してもらっただけでなく、95歳の誕生日を迎えたばかりと言うことで、お皿までもらっちゃいました。
さて、事件はこの後起こりました。
バス停まではゆるい坂道を歩いて行くんですが、父にとっては結構きつい坂道のようで、バス停に近づくとバスが今にも出発寸前。
10分に一本出ている路線なんで慌てずに次のバスにすれば良かったんですが、焦ったせいもあって、バスに乗ろうとしたとき、思いっきり背中からうしろに倒れてしましました!
以前、自宅で同じように倒れたときは骨折してしばらく入院したんですが、今回、頭打ってたらどうしよう、と相当びびりました。
当の本人は大丈夫だと言っていましたが、ちょっと腕をすりむいていたので、傷薬を塗って応急処置。
元気だと思っていてもやっぱり95歳。
僕ももっと注意すべきだったと反省しています。
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