昨日は、午後出かける用事があり、それが長引いてしまったので、疲れてしまい、
日記などを休ませて頂きました。
大相撲夏場所も、今日で13日目になりました。
今場所は、先週色々あった事もあり、余り続けて観ていません。
ここのところ毎場所、書いて来た溜り席の妖精さんですが、何度か見ました。
コロナの感染対策が緩和され、観客が多くなったので、
その凛とした姿勢の美しさが目立たない感じですが。
国技館での開催なので、毎日は溜り席に来られなかったのかも知れません。
今場所、大関3人の成績が酷いのが気になっています。
今日のスポーツ報知には、元大関琴風の尾車親方が、
「優勝争いに絡めない3大関が番付の権威を失墜させている」と指摘していますが、
正にその通りかも知れません。
今日、正代が負け越してましたが、3人とも負け越すかも知れません。
昨日、帰宅してから最後の方をボーっと見ていましたが、
御嶽海が阿炎に負けた一番は、全く覇気がない感じでしたし、
貴景勝が宇良に負けた一番は、最後の詰めを欠いて、
自分では勝ったと思って土俵外に出たのでしょうが、
背中にいた宇良が残っていたと言うような感じでした。
「大関の 負けぬ日はなし 江戸の夏」、こんな感じでしょうか?
3大関が揃って勝ったのは、4日目と8日目だけだったと思います。
先場所は、正代と貴景勝の2人がカド番でしたが、
共に8勝7敗で何とか脱出しました。
貴景勝は大関になってから、休場とカド番脱出を繰り返している印象です。
正代は、負け越しても休場はしませんので、そこは良いと思うのですが、
大関としてどうなのかと思ってしまいます。
御嶽海も含めて、大関になる時はそれぞれ勢いがあった感じでしたが、
大関になって安住してしまうのでしょうか?
2場所連続して負け越さなければ良いやと思っているような感じがしています。
今場所、初めて十両に昇進した栃丸と言う力士がいます。
東京都練馬区出身の力士で、春日野部屋に所属しています。
1992年(平成4年)8月の生まれですから、29歳で新十両になりました。
チョッと軽い感じはしますが、回転の良い突きが持ち味です。
僕は、ずっと注目して来ました。
何故かと言うと、栃木県のマスコットキャラクターが「とちまる」だからです。
2011年に栃木県で「スポーツレクリエーション大会」でマスコットとして生まれ、
終了後に県のマスコットに昇格しました。
その姿などは下記をご覧下さい。
https://tochimarukun.jp/
さて力士の栃丸の方ですが、長い間幕下で頑張って来て、
新十両の今場所、今日勝ち越しました。
今日のテレビ解説に出ていた錣山親方も注目していたと言っていましたが、
長い間の苦労が花開いた感じで僕も喜んでいます。
春日野部屋は、栃木県出身の横綱栃木山が開いた部屋です。
そのような縁で、春日野部屋の力士が栃木県に来たりしています。
是非、栃丸にも来てもらって、「とちまる」対決があっても良いかなと思いました。
【今日の一句】
化かされた 甘い言葉と ウィンクに
ログインしてコメントを確認・投稿する