エミューから”高病原性鳥インフル” <岩手・一関市>
5/12(木) 12:41 岩手めんこいテレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/69a2c724adefae29add5fa3d63435dac999f5bfe
岩手めんこいテレビ
岩手県一関市の岩手サファリパークで5月10日までに大型の鳥・エミュー3羽が死んだ。
県は高病原性鳥インフルエンザの可能性が高いとして、施設内の他のエミューなどを殺処分することを決めた。
一関市の岩手サファリパークでは5月10日までに飼育していたエミュー3羽が死に、このうち2羽を遺伝子検査した結果、12日、高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認された。
これを受け、県は対策本部会議を開き、他に飼育されているエミュー2羽とダチョウ8羽の殺処分や、施設の消毒を行うことを確認した。
また、この施設の10キロ圏内には100羽以上のニワトリを飼育する養鶏場が16カ所あるが、これまでに異常は報告されていないという。
県では10キロ圏内でのニワトリなどの移動や搬出を制限するとともに、12日午前、周辺の道路に消毒ポイントを設置している。
岩手めんこいテレビ
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最終更新:5/12(木) 12:41 岩手めんこいテレビ
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