ISO9001が制定されたとき日本メーカーは対応が大変だった。でも、言葉は悪いが今では町工場でも取得している規格だ。それくらい常識的に取得していなければならないものである。当然、大手メーカーは取得しているべきだ。しかし、実態はこのように取得しているが品質が保たれていないという本来の趣旨から大きく離れた無茶苦茶な状態もある。こうなると何を以てISO9001適応企業と言っているのかすらわからない。日本品質保証機構の存在意義も問われる事象だ。
■三菱電、兵庫の工場の認証停止=変圧器で検査不正40年
(時事通信社 - 05月06日 19:02)
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