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2022年04月23日21:38

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欧州中がウクライナへ自走砲を大量投与

フランス トラック型自走砲「カエサル」&155mm砲弾数千発をウクライナへ供与
2022.04.23

西側諸国の陸戦兵器供与、続々と増加中
 フランス軍事省のトップであるフロランス・パルリ大臣は2022年4月22日、自身の公式ツイッターにおいて、ウクライナを支援するため、大統領判断で複数の「カエサル」自走砲と数千発の砲弾を供与したことを明らかにしました。

「カエサル」は、ルノートラックディフェンスが開発・製造する「シェルパ5」軍用トラックの6WD仕様をベースに長砲身の52口径155mm榴弾砲を組み合わせた、タイヤ駆動のトラック型自走砲です。

 フランス陸軍では「カエサル」を2008(平成20)年以降、77両導入し運用していますが、新型の8輪駆動タイプの調達を予定しているほか、各部を改良した新型の「カエサルMKII」の開発を民間企業のネクスタ―に指示するなどしています。

 なお、一部メディアが伝えたところでは、スロバキアやオランダなども自走砲の供与をウクライナに行っているそうです。

【了】
https://trafficnews.jp/post/117954
大砲を撃つと発射地点が割り出され逆に弾を打ち込まれます。
自走砲であれば、撃つと即移動出来、別地点から相手陣地に撃ち込み反撃可能となります。

自走砲同士の撃ち合いは、砲と砲弾を多く持っている方が断然有利です。
NATO軍は、新しい自走砲に刷新する為、古い自走砲をウクライナに供与しています。

一世代古くても、数集まれば断然有利です。
おそらくロシア軍よりも多い数の自走砲が集まるでしょう。
ロシア軍のウクライナ西部への侵攻は絶対無理ですw

BTGを約19%も喪失していた!戦力を失いつつあるロシアが「思うように攻撃できない」驚きのワケ
MARCH 18, 20229:44 PM
軍事関連サイト「Oryx」が集計した3月10日時点でのロシア軍の累積喪失装備は、戦車164両、歩兵戦闘車129両、装甲兵員輸送車47両、装甲牽引車57両、空挺用装甲兵員輸送車28両、自走砲25両、ロケット砲19両に上っている。(抜粋)
https://www.reuters.com/article/idJP00093300_20220318_00720220318
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