インフルエンザの致死率0.006〜0.018%
オミクロン株の致死率0.09%
デルタ株の致死率0.601%※下記資料より
◆資料2ー5HER−SYSデータに基づく報告
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000818356.pdf
なぜ、急に致死率がクローズアップされたのか?厚生労働省の資料ではデルタ株の致死率が0.601%となっておりこの記事のオミクロン株より高い数値だ。それでもデルタ株の時はそれほど致死率がクローズアップされていなかった。何故、いまになって急に致死率を取り上げるのか?恐らく政府(厚生労働省?)としてはなんとか感染者数抑制をしたいので人流を抑えたいのからこういう情報を流しているのかもしれない。もう、まん延防止措置、緊急事態宣言では人流は抑制出来ない。ならば、このようなある意味、人の恐怖心を煽る情報を流すしか手段がないのではないかと疑ってしまう。恐らくそれでも人流は抑制出来ないだろう。この2年で分かったことは極度の人流抑制は経済が止まると言う事だ。今現在でも越境した旅行に行く人は(0ではないが)少ない。町中でも感染予防しながら国民は経済活動をしている。そうしないと経済面で生活維持出来ないからだ。散々、言われているがゼロコロナを目指すのではなくWithコロナとすべきなのだろう。
■致死率「インフルより高い」=オミクロン株、肺炎発症率も―専門家組織
(時事通信社 - 03月02日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6870838
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