毎月の家庭訪問モニタリング。
疾病もちの奥様と耳の悪いご主人。
つい、大きな声をだしたりリスクも大きいし、てか、今月はよっぽどの問題がないかぎり、コロナでスキップさせていただいています。
デイサービスに顔だすのもリスクなので、なるべく行かなくしている。
でも、Kさんが相談事があるって
デイサービススタッフが呼びにこられて行きました。
大好きな訪問リハビリさんが退職して新しい人が来るのがストレスみたい。
わたしが「とても信頼してる人ですよ。大丈夫です」というのに、不調になってまめらない口で30分ほど愚痴って、「ほんとはのゆきさんが来たときに話したかったのに、来てくれなかったから悲しかった」って泣かれた。
ええ。
そういうときのわたしの解釈ってこうです。
わたしが行かなかったから悲しかったのではない。
この人はワクチン接種後に身体状況が悪くて、それを解消できずに、精神状態も悪くなっていて、どこかにそれを表現する場所を求めている。
それだけです。
わたしが悪いのではない。
誰かが悪いのではない。
考え方の違う人がたくさんいるし、表現方法もさまざま。
そのひとつです。
それにしても「時間をもっと早くして」とか「○◯さんがいい」とかいろいろ注文言いますが。
◯◯さんが毎回来るにはあ〜た、マッキガンにならんといかんよ、とも言えんしなあ。
スペシャリストばかりご指名したがる団塊の世代。
こんなんがこれから増えるんだろうなあ。
指名料金加算を実費で3000円ほどつけろ。← 1時間あたりね。
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