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2022年02月13日22:22

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最近、思ったこと。part0351-3

{記事が長すぎて10000字以内に収まらなかったので分割、そして続き}

天皇制への反逆

(168)石原 三島さん、変な質問をしますけど、日本では共和制はあり得ないですか。

(169)三島 あり得ないって、そうさせてはいけないでしょう。あなたが共和制を主張したら、おれはあなたを殺す。

(170)石原 いや、そんなことを言わずに (笑い) もうちょっと歩み寄って、その丸薬、ぼくは飲めない。

(171)三島 きょうは幸い、刀を持っている。(居合い抜きの稽古の帰りで、三島氏は真剣を持参していた)

(172)石原 はぐらかさないで、つまり、日本にたとえば共和制がありえたとしたら、日本の風土とか、伝統というのはなくなりますか。

(173)三島 なくならないと言ったでしょう。伝統は共産主義になってもなくならないと言ったじゃないですか。

(174)石原 それをつくったもっと基本的な条件はなくなりませんか。

(175)三島 なくなります。

(176)石原 ぼくはそうは思わない。

(177)三島 絶対なくなる。

(178)石原 それはもっと土俗的なもので、土俗的ということもちょっと夾雑物が多過ぎるけれど、本質的なものはなくならないと思いますね。ぼくは何も共和制を一度だって考えたことはないですよ。

(179)三島 そりゃまあ命が惜しいだろうからそう言うだろうけど。

(180)石原 ぼくだって飛び道具を持っているからな。

(181)三島 そこに持っていないだろう。

(182)石原 あなたみたいにナイフなんか持ち歩かない。

(183)三島 だけど文化は、代替可能なものを基礎にした文化というのは、西洋だよ、あるいわ中国だよ。日本はもう文化が代替可能でないということが日本文化の本質だ、というふうにぼくは既定するんだ。だから共和制になったら、代替というものがポンと出てくる。代でかわることだよ。共和制になったら日本の文化はない。

(184)石原 つまりシステムというのはほんとに仮象でしかないね。

(185)三島 仮象でいいじゃないか。だって君、政治が第一、みんな仮象であるということもよくわかっているんだろ。

(186)石原 よくわかっていますよ。 だけどやはりそのなかにはぼくがいるんだもの。これは、ぼくは実像ですよ。

(187)三島 もう半分仮象になりかかっているじゃないか。

(188)石原 そんなことないよ (笑い) そういう言いがかりはけしからんな (笑い)

(189)三島 いまのは訂正しましょう。しかしぼくも依怙地ですからね、言い出したらきかないです。いつまでもがんばるつもりです。

(190)石原 何をがんばるんですか。 三種の神器ですか。

(191)三島 ええ、三種の神器です。ぼくは天皇というものをパーソナルにつくっちゃたことが一番いけないと思うんです。戦後の人間天皇制が一番いかんと思うのは、みんなが天皇をパーソナルな存在にしちゃったからです。

(192)石原 そうです。 昔みたいにちっとも神秘的じないもの。

(193)三島 天皇というのはパーソナルじゃないんですよ。それを何か間違えて、いまの天皇はりっぱな方だから、おかげでもって終戦ができたんだ、と、そういうふうにして人間天皇を形成してきた。そしてヴァイニングなんてあやしげなアメリカの欲求不満女を連れてきて、あとやったことは毎週の週刊誌を見ては、宮内庁あたりが、まあ、今週も美智子様出ておられる、と喜んでいるような天皇制にしちったでしょう。これは天皇をパーソナルにするということの、天皇制に対する反逆ですよ。逆臣だと思う。

(194)石原 ぼくもまったくそう思う。

(195)三島 それで天皇制の本質というものが誤られてしまった。だから石原さんみたいな、つまり非常に無垢ではあるけれども、天皇制反対論者をつくっちゃった。

(196)石原 ぼくは反対じゃない、幻滅したの。

(197)三島 幻滅論者というのは、つまりパーソナルにしちゃったから幻滅したんですよ。

(198)石原 でもぼくは天皇を最後に守るべきものと思ってないんでね。

(199)三島 思ってなきゃしようがない。 いまに目がさめるだろう(笑い)

(200)石原 いやいや。 やはり真剣対飛び道具になるんじゃないかしら (笑い)しかしぼくは少なくとも和室のなかだったら、僕は鉄扇で、三島さんの居合いを防ぐ自信を持ったな。

(201)三島 やりましょう、和室でね。でも、とおれと二人死んだら、さぞ世間はせいせいするだろう (笑い)喜ぶ人が一ぱいいる。 早く死んじゃったほうがいい。

(202)石原 考えただけでも死ねないね。

(ナンバリングTC)

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はーーーーーーーー、糞ジジイの「発言」が嫌になるほど「幼い」(-_-#)。小学校時代に周りにわんさと居た「悪童(馬鹿餓鬼)」そのまんま(苦笑)、このとき石原慎太郎は「不惑」間近の数え38歳芥川賞作家(怒)、「そのまんま」2022年02月01日まで「心底・無様」に生きた(笑)、正に「白髪幼児」(笑)。つくづく、


何で「俺」はこんなの「支持」しちゃったんだろと泣くほど死ぬほど「後悔」でいっぱいだよ(ToT)。


石原慎太郎は革マル・ルートで「共産党」と協調いや「全面協力」する「共産党の寵童」さ(-_-#)。だから、あ〜〜〜〜んな「幼児的残虐性」剥き出しの悪趣味極まりない「文学もどき」が売れるわけ(-_-;)。この対談でついうっかり口を滑らせ「ゲロって」る(黒笑)。


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(118)石原 そして自分で効率よく自分を文豪に仕立てた責任もあるしね。ああいう政治能力をほかに発揮したらどうですか。

(119)三島 また・・・・・・。おれがいつ政治をつかいましたか (笑い)

(120)石原 しかし、その筋肉の行き場所がないというのは困りますね。

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石原慎太郎にとって自称「文学」とは「内容(テーマ)」・「文芸」・「思想」によってではなく「政治能力」によって「売る」ものなのさ(-_-#)。吐き気がする(激怒)!「あらゆる事」に真正面から立ち向かっていく正確な意味での「実力派」だった三島さんに「(文学に)おれがいつ政治をつか(った)」と逆ねじ食わされて、


答えも謝りもせずに「言いっ放し」で話題変えぴゅーーーーーと「逃げ」た(笑)。


石原慎太郎のやる事なす事ぜーーーーーーんぶこの「一手」(怒)、「NOといえる日本」はその典型(怒)、あれでアメリカの対日警戒感MAXになり(ToT)、最先端「特許」ぜーーーーーーんぶ「引き上げ」られて、「生産拠点」を「韓国」・「チャイナ」に「移転」されちゃったわけさ(怒)。


「常識」で考えたってアメリカに多少なりとも「NO」を言いたいんなら「再軍備」の「後」だろうに(-_-#)。


あの本、読めば判るが「再軍備」の「さ」の字も出てこない「イカモノ提言」(怒)。盛田は所詮、末端技術屋社長でしゃーないが、「再軍備」とその前の数多のハードル「熟知」していなければならないはずの石原が、


前次大戦時の「国力差」とさえ比べ物にならないほど離れた「日米総合国力差」


を理解できない(怒)、多少理解してもトコトン「隠蔽」する(怒)。おかげで安倍晋三なんざ、トランプ大統領(当時)に「アメリカは鉄もアルミニュウムも精錬さえできない」と「真性・キチガイ発言」フロリダで連発する(2018年04月19日、(htt)ps://www.sankeibiz.jp/macro/news/180419/mca1804191239019-n7.htm等参照)こととなったわけだ(-_-#)。


石原慎太郎は共産党の保守・民族系「低劣化工作」の「大駒」なのさ。


「反米工作」に加担するならどんな「出鱈目発言」どんな「インチキ提言」も共産党の「隠蔽工作」で「許される(≒出世に影響しない)」とデモンストレーションするための「ショーウィンドウ男」(笑)、つくづく「釜臭え」男だよ、三島さんじゃないけど「早く死んじゃったほうがいい」だ(怒)。


石原慎太郎的「ゲテモノ男」を「今後」絶対に許すな(激怒)!


石原慎太郎的「ゲテモノ男」は須らく「祖国・同胞」を笑いながら「後ろ」から刺す「第五列(スパイ・工作員)」(怒)、「共産党」が許すなら、俺達「保守的自由主義者」は絶対に許すべきではない(-_-#)。今後、「封殺」すべき第一の男が


橋の下の糞(橋下徹)さ(-_-#)。


なんでもかんでも「言いっ放し」でぴゅーーーーーと「逃げ」る、ほんと、師匠にそっくり(-_-#)。それと橋下よ、おまえマジで演技「下手過ぎ」(笑)、松田聖子かと思ったぜ(笑)。ついで「封殺」すべきは桜井誠&山本太郎(及びその手下の倉山満+渡瀬裕也)(怒)、ふーーーーーー、話を元に戻すが、


この「対談」というより「根性悪の後輩」に対する三島さんの「説教」


は完全無欠の「失敗」だっただろう、公平に言って(-_-;)。三島さん、石原慎太郎を「文学」を志す「後輩」と見て真に「鋭い」問いかけを続けてる。(001)〜(007)「 守るべきものの価値≒言論・表現の自由 」論、(007)〜(018)「根底文化」論、(009)「語義」論、(018)〜(028)「自由選択」論、(029)〜(042)「皇統護持」論その1、(043)〜(063)「文化防衛」論、(064)〜(100)「献身」論、(101)〜(121)ちょっと雑談的「筋肉文学者」論(笑)、(122)〜(140)「名誉」論、(141)〜(148)「共産党工作」論、(148-2)〜(167)「皇統護持」論その2「(皇室)文化中心」論、特に「重要」なのは(167)「 古今和歌集・規範」論、(169)〜(202)「皇統護持」論その3「文化仮象」論で


「ぶっ殺すぞ、この野郎!」ってなったわけ(-_-;)。


つくづく、「話し合いは「正直者」の特権」だと思うわ(怒)。お人よしの「正直者」三島さんが手を変え品を変え持てる「知識・情熱」を惜しげもなくふんだんに傾けて語っても、「大嘘吐き」の「似非文学者」いや「文学偽装者」石原慎太郎には「馬の耳に念仏」(怒)・「豚に真珠」(怒)・「猫に小判」(怒)に「笊に水」(激怒)!


元々、石原慎太郎は「文学者」志望でもなんでもはなく、「共産党下請け」の「世論工作員・売文業者」を熱烈に希望していた


のだからこうなるのが本来当たり前田の馬之助って訳さ(苦笑)。ほんと三島さん人善過ぎ(笑)。いうなれば最初っから最後まで石原慎太郎は「セカンド・ランナー(「共産党雇用の」自営宣撫業者)」だったのさ(-_-#)、ほんと「汚ねえ野郎」だよ(怒)。ホントはも少し仔細に「批判的論理分析」するつもりだったのだが、これ以上「あいつ」に時間使うのが心底惜しい(怒)。せっかく「全文」あげたんだからあとは「本文」読んでくれ、糞ジジイではなく三島さんの「情熱」を「感じ」てほしい、糞ジジイと大違いでそれだけの価値「必ず」あるから(-_-;)、とりあえずアップする。


PS、みんな少し「石原慎太郎」でググッて見ろ(怒)、共産党製「糞爺礼賛」が朝日新聞まで使ってテンコ盛りだ、糞爺礼賛「花盛りの森」って訳だ(黒笑)、どいつもこいつもキタネエ「赤金」平気な顔して拾いやがって(-_-#)、「滓」が(激怒)!


PSのPS、ちなみにこれは三島さん自決の「ちょうど1年前」の話。本人的には「後輩」に対する「遺言」みたいなもんだったんだろ、残す「相手」を間違えてはいたが(-_-;)。


PSのPSのPS、中川博士の新論考読了。博士お若いですなo(^-^)o。やはり、国際世論工作を含めた直前的「事前演習」で後日兵力「一斉投入」と見ますか(-_-;)、俺も同感です。義勇兵送るにしても所詮「金」が問題です。やはり「米軍」支援下に「軍事英語学校(予備士官学校)」が絶対的に必要だと思います。誰かやれる人材いないでしょうか?「米軍の軍制」では日本国籍者の「直接志願」が可能です。


日本国籍志願兵専用の米軍統制下の「義勇兵部隊」


を創るのが早道です。最初は「民間軍事会社」経由になるかもしれませんが、それだと「捕虜保護」の観点から望ましくありません。「軍事英語学校(予備士官学校)」があれば「実質国軍」としての形態を創りつつ「米人傭兵(義勇兵)」としての法的保護を「最低限」確保できると思います。共産党から「独立」した勢力の消えた我が国ではこれしか今は「方法が無い」です。悲しい事ですが(ToT)。


PSのPSのPSのPS、「実質国軍」の最初期の「指揮官」は自衛官・隊員ではなく「退役or予備役米国陸軍中佐」を辞を低くして「招聘」するのが「最良の選択」だと思います。日系・日本国籍者なら最適です。「実戦」と平行しつつ志願者を「軍事英語学校(予備士官学校)」へ送り、米軍出身者と順次入れ替えるべきです。ある意味チャンスだと思います。「米国」が現時点でそれを望むかどうかははなはだ微妙ですが。


PS×5、お役に立てるかどうかはなはだ怪しいもんですが俺も最低限度の「トレーニング」始めて見ます。米国在留時AK74アサルトライフルでの「射撃訓練」に励んだ博士のようには行きませんが、「徒(徒歩機動)・水(体幹訓練)・馬(兵站訓練)」励んでみますo(^-^)o。何しろ松本零時並のド近眼(&乱視)の上、まもなく「後備役年齢」過ぎて元来「お役御免」の歳ですが、「ふんどし担ぎ」ならぬ「弾担ぎ」ぐらいはできるようにがんばります(笑)。


PS×6、それと俺は「古代和暦」の復興的再編纂を試みてみようと思ってます。資料少ないですが(笑)。



おまけにみくしー検索かけてみました。


「建国記念日」

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「石原慎太郎」

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「三島由紀夫」

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