オリンピックが開催される度にアスリートからこの言葉が良く出る。この言葉を海外メディアが取りあげる事が多々ある。理由はアスリートは誰に対して謝罪しているのかだ。海外メディアからすれば本当に不思議な事なのだ。アスリートが謝罪する意味がそもそもない。確かに現実的にはスポンサー等がついて資金援助されているアスリートもいるかもしれないが別にその資金援助しているスポンサーが「絶対金メダルをとれ!」としている事はないだろう(プロ選手ならあるかもだが)川村選手のこの言葉には良い意味でとれば日本人特有の連帯感的なものから発する責任感から出ているともとれるが逆に「メダル候補と言われ」は別に彼女が望んだ事ではない。確かに直近の世界ランキングは1位だっただろう。だからと言って安易にメダル候補と言うのもどうだろうか?特にマスコミはそうやって持ち上げ過ぎな気がする。そしてメダルがとれないと下げる。本当にそんな事が多い。大人の事情に振り回される17歳というのが既に可哀そうな気がする。
【モーグル】川村あんり5位に涙「あきらめない姿伝わった」浅田真央超え女子最年少メダル届かず
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