バートバカラックが好きでディオンヌワーウィックも好きになった。
バカラック作品のオムニバスベスト盤を聴き込んでディオンヌワーウィックのCDを購入。
オムニバス盤ではアレサフランクリンが歌っていたのにディオンヌも歌ってる
調べるとディオンヌの方がオリジナルでアレサがカバーだと。
オムニバス盤ではディオンヌの他の歌唱も沢山入っているのにこの曲だけあえてアレサの歌唱を選んだ選者のセンスを感じる。
そもそもB面だったのに当時の全米のDJがアレサ盤を好んで掛け火が付いたらしい。
若い頃にオーティスレディングの洗礼を受けてソウルに目覚めたもののアレサフランクリンの偉大さがイマイチ実感出来なかった。
この曲を聴けば分かる。ディオンヌとて天才的な実力のシンガーだがアレサの圧倒的なパワー、カッコいい。ただもうカッコいいとしか言えない。
バックコーラスのコールアンドレスポンスのアレンジも完璧。
こちらがオリジナルと言われても納得してしまうかも。
和田アキ子が来日してリハーサルしてたアレサにおばちゃん歌上手いなと言ったとかどうとかw
ログインしてコメントを確認・投稿する