子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染を防ぐワクチンの定期接種について、厚生労働省の専門部会は1日、8年前から中止していた積極的な接種勧奨を再開することを了承した。再開時期は今後検討する。
子宮頸がんは国内で年間1万人あまりが罹患し、約2800人が亡くなっている。HPVワクチンは小学6年〜高校1年を対象に2013年4月に定期接種となったが、接種後の痛みなどを訴える声が相次いだことから、国は同年6月に積極的な接種勧奨を中止していた。
(以上コピペ)
いやー、長かったー。
震災直後に接種始まったと記憶しているけど、
それはそれは多数の女子が受診したもんだ。
後から聞いたら、接種対象年齢の6割は受診したっていうことで、すごいですね。
その後だよ、「積極的な接種症例の中止」ってやつは。
どんな薬にも副作用はある。
副作用のない薬はない。
場合によっては死ぬこともある。
ただし「薬」として認可されたってことは、
副作用より作用、つまり接種により有利である面のほうがすごくでかい、ってこと。
それにしても「任意接種」なのでどうしても打ちたくなきゃ打たなければいいだけ。
大事なのは、自分自身でどうするか決めること。
誰かがこう言った、が根拠ではその人のいいなりだ。
少なくても複数の意見を調べるべきだ。
科学者がこういってたならその科学者が実際どう言ったのかも調べるべきだ。
わざと逆の意味に解釈して拡散しているサイトなんかいっぱいある。
意見を求められたなら答えてもいいけど、
自分が関係ない(HPVワクチン打つ対象じゃない)場合に
あれこれ文句つけて他人の接種を妨害するのはいいことじゃない。
ちなみに、10年以上前から対象年齢女子の8割が摂取してるオーストラリアでは
HPV発がんで一番有名な子宮頸がん患者がどんどん減少していて、
計算上は2028年にはゼロになるという。
がん患者がゼロ。
ぜったいかかりたくない病気トップが「がん」だと思うけど、
その病気がたとえ1種類にしてもゼロになる、なんて
産婦人科医のワシにとっては夢のような話だ。
すばらしい!ブラボー!万歳!神様、ありがとう。
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