南太平洋のキリバスに大使館新設へ…中国の影響力拡大に対抗
2021/09/05 22:40
外務省は、南太平洋の 島嶼とうしょ 国キリバスに大使館を新設する方針を固めた。影響力を拡大する中国に対抗する狙いがある。数年以内の開設を目指す。
キリバスは現在、フィジーにある日本大使館が所管しているが、独立の大使館を置き、職員を常駐させる。キリバスは2019年に台湾と断交し、中国と国交を樹立した。中国の支援で空港の修復を進めるなど、経済関係を強化しているとされる。
このほか、南太平洋のフランス領ニューカレドニアのヌーメアに領事事務所、地中海の島国マルタに駐在官事務所の新設、カンボジアのシエムレアプ領事事務所の総領事館への格上げも予定している。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210905-OYT1T50279/
元アフガン駐在大使とスタッフをここに送り込んで、島流しがよろしいかとw
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