TOEICの試験には、間違えて違うものを注文した人と、違う商品が到着した人と、約束をダブルブッキングしてキャンセルしたい人ばかりが出てくる、という人がいます。
たしかにそうだと思います。
そういうビジネスレターばかりが問題に出ます。
そして、そういう勉強をしているうちに気づいたこと。
うん、この、間違えても堂々と聞いたりする文化は非常に参考になるな、と。
信号待ちで、原付バイクにうしろバンパーを傷つけられました。
相手は自賠責のみだったので、自分で請求書で請求しました。
ディーラーさんが請求書出してくれたので、「お手数ですが、この金額を払ってくれないか」と。
ショートメッセージに請求書写メして、そして相手の大学生と、振込先と振り込みの期日をやりとりしたりして。
30分弱のやりとりで全て完了。
まるでTOEICのビジネスレターみたいだった!
ちゃんとした大学生で、親と「こちらに非があるので払う」という話もできてたみたい。
「けっこう面倒かも」と思ってたけれど、若い世代には、こんなにスムーズなやりとりができる文化があると、衝撃でした。
最近「処理能力が早いは、正義だ」とか思ってしまうわたし。
ログインしてコメントを確認・投稿する