もちろんある程度麻酔というか、眠ってもらわないと苦しい思いをするだろうが、
のど、声帯あたりのがんなら
クチから光源をいれて照射することが可能。
だからこの技術が使えるわけ。
肝臓みたいな、どこからどういっても光なんか届かない臓器には
どうやって応用するか、たぶん考え中だろう。
この先生もアメリカにいるのだね。
いわゆる頭脳流出組。
日本は基礎研究にはお金を出さない。
明らかに「治療に今すぐ使える」とならないと予算が出ない。
でも「光を当てたらがんが治った」みたいなのは、
動物実験なりで光の種類や強さを何度もかえて、
がんの種類も扁平上皮癌なのか腺がんなのか、いろいろ変えて、
結果として「こういうがんにこの方法で!」となるわけで、
そのあとしかお金出さない日本では
そもそも作り出せなかった技術
なんですよ。
ワクチンもそうだよね。
製薬会社いっぱいあるのに、
「絶対に使えるワクチンができる」という保障がないとカネを出さない日本。
だから他のワクチンできてからあわてて「国産ワクチン開発促進」とか言い出す。
バカじゃないの?
本当に頭いいやる気ある研究者は、
これこのとおり、日本を見捨ててますよ。
とっくの昔に。
そうそう、最後に念の為に書いておくけど、
こういうニュースをきちんと読まないでうろ覚えに
「がんに光当てて治す」とかにしちゃうと、
たぶんそういう詐欺が出てくるので、気を付けてね。
■レーザーでがん細胞破壊=「光免疫療法」始まる―世界初、免疫活性化も
(時事通信社 - 07月02日 14:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6576789
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