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2021年06月23日06:17

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プロ野球は22日から球場内でアルコール販売再開したのだが?

この記事にも名前が挙がっているがスポンサーのアサヒビールに配慮したことで会場内で酒類の販売を検討していたということだ。記事にもしっかり「東京大会はスポンサーのアサヒビールが会場内で酒類を独占販売できる契約」と記載されている。そうなるとそれなりの多額のスポンサー料をアサヒビールが支払っているというのは推測がつく。多額のスポンサー料金を支払っている見返りとして「会場内で酒類を独占販売できる契約」になっているのでアサヒビールとしては是非とも会場内で販売をしたかったのだ。
もう、推測の域を出ないが組織委員会がスポンサーに忖度したということだろう。2019年のラグビーワールドカップでもスポンサーのハイネケンが同様に会場内で酒類を独占販売できる契約になっていたはず。観客がビール片手に観戦していた姿がTVとかに映されていたのは記憶に残っている。だから、オリンピックでも同様の契約があってもおかしくはない。
残念ながら今は世界規模で新型コロナウィルスが感染している状況だ。感染防止策として東京都では飲食店でのアルコールを提供に制限をかけている。しかし、オリンピック会場ではその制限をかけないとなれば明らかに矛盾である。
珍しく「自民党の二階俊博幹事長も「注意喚起する意味ではアルコールの禁止は大事だ」と発言」となって政府も反対の姿勢を出している。もっとも、自分たちの利権がかかっていないので簡単に言っているのだろう。仮に二階がビール酒造組合から献金とか貰っていたら逆に無理やりにでも強行していたのはないか?
では、今時点で開催されているプロ野球はどうなのだろうか?
◆オリックス 京セラドームで酒類販売22日夜から制限付き再開
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210622/2000047444.html
◆ロッテ、22日からのソフトバンク3連戦もアルコール販売中止
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/06/22/kiji/20210622s00001173343000c.html
緊急事態宣言が解除されたことによりどうやら、まん延防止等​重点措置へ移行したことにより一部の球団では19時までの制限でアルコール販売を再開したようだ。プロ野球が有観客になったり制限付きとはいえアルコール販売を再開しても批判に的にされることはないのだが何故だろうか?規模が違うという人もいるが既にプロ野球は観客を上限約1万人で開催している(緊急事態宣言中の適用地区は無観客もあったようだが)オリンピックも上限1万人で開催で決着したようだがそれでもまだ批判されている。ちなみに海外からの観客は受け入れないのは決定済だ。観客は日本国内に限定されている(日本人限定はないが)そういう意味ではプロ野球とJリーグとオリンピックでは観客などの条件はほぼ同じのはずなのだがプロ野球やJリーグが批判の的にならないでオリンピックだけが批判の的になるのがどうしても不思議な気がしてならない。

五輪会場での酒類販売を一転見送りへ 批判の嵐に「最後は橋本会長が決断」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6564767
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