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2021年03月10日07:13

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そもそも「残業代が減っている」というのがおかしい?

ボーナスが減って厳しいというのはわかる。特に住宅ローンを組んでいる人にとってはボーナス時での支払いをされている人が多いからだ。そこで困窮化するのはわからないでもない。しかし、「残業代が減っている」から困窮化というのは本来ならおかしな話である。いまどき残業代を払っていない企業は基本的にない(あったらそれは別問題だが)と思うので残業時間がなくなっていると考えるのが自然である。ならば普通に考えればそれだけ自由な時間が増えてワークライフバランスが良くなったと考えるべきなのだが記事では残業代が減って厳しいとなっている。つまり、元々家計を残業代ありきで考えてやり繰りしていたことが根本的な問題なのかもしれない。さらに言うと残業代込みでないと平均的な収入になっていなかったことが問題点である。残業代欲しさに残業している人がいるのも紛れもない事実だがそうしないといけないくらい元々の給与水準だったのがコロナ禍で減収したというのは少し苦しい言い訳になってしまう気もする(同情はするが)。さらに言うと「住宅ローンの支払いに困る」「子どもの塾などの習い事が続けられない」というのは困窮なのだろうかと正直、思った。明日の食費もままならないなら分かるが住宅を持ったり、子どもを塾に行かせられるのは決して困窮家庭とは言えないだろう。そのような水準な人へ特別給付金が本当に必要かと思ってしまう。後、「無利子・保証人不要の特例貸し付けの「緊急小口資金」と「総合支援資金」を、合わせて最大200万円借りられるようにしている」のだからそれを利用すれば良いような気がしないでもない。返済期間がわからないのが「無利子」なので200万借りたら200万返済である。悪い条件ではない。コロナ禍が収まれば返済すれば良いはずだ。10万円支給されるよりかなり家計にとって効果的だと思うのだが?もし、それでも返済が嫌と言っている人たちがいるのならそれはもう何か話が違う気がする。

■貸し付けでなく10万円再支給を 署名8万超集まる
(朝日新聞デジタル - 03月09日 19:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6439781
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