単純に「頭の形が悪い」んじゃないんですよ、これ。
詳しくは以下に引用。
https://jsprs.or.jp/general/disease/umaretsuki/atama/sokiyugo.html
簡単に言うとね。
赤ん坊の頭の骨は生まれたときはくっついてない、
隙間があるのはご存じだと思う。
赤ん坊は生まれたあとしばらくは脳細胞が増殖しているんで、
増える脳みそに合わせるためなんだね。
生後3か月くらいまでに増殖終了するんで以後頭蓋骨は閉じていくんだが、
「いくつかに分かれた」骨がバランスよく閉じてくれれば「普通の形」だけど、
残念ながら特定の場所が早く閉じてしまうと全体のバランスが崩れて
この記事の写真にあるような「なんかとんがった平べったい」頭になってしまう。
これをほっとくと、顔面の形成にも関係する(顔がへんてこになる)可能性があるので
修正するわけ。
昔は「骨切り」と言って頭を切り開いて骨を開くしかなかったけど、
最近では引用した記事にあるとおり、「骨切り」は内視鏡で(傷が小さい)
そのあとはヘルメットで再変形を抑制、という方法があるのだな。
医学の進歩は素晴らしい。
もう一回言うけど、そのへんの赤ん坊にもある
「片方だけ向いてたら頭の形がへん」で
医者に「これは一時的なもので成長したら治りますよ」と言われるもんと、
この記事にある病気は全く違います。
エヴァ芸人・稲垣早希、0歳息子の大きくゆがんだ頭部が“ヘルメット治療”で正常に 「もう泣きそう!」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6389304
ログインしてコメントを確認・投稿する