mixiユーザー(id:4008704)

2021年01月21日00:27

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久々の修理

 今日は休みでした。
 午前中は三男と妻をそれぞれ保育園や職場まで送り、それから子供達の手続きのため区役所等へ行っていました。
 その後は久々にちゃんとした車の修理をしていました。
 話は昨日に遡ります。昨日の昼頃に妻からラインがあり、「車(ミラアヴィ)のエンジンが掛からなくなった」とのこと。仕事中でしたので当然対応は出来ず、次の日(今日)は上記の通り妻を職場まで送り、ミラアヴィを修理するということに決しました。
 ということで早速修理開始です。ちなみに妻の話では動かなくなる前に「車がブルブル震えている感じがする(妻談)」という症状が出ていました。その症状は昨年の夏頃にも出てきており、従兄弟のいるディーラーで訊いた所「イグニッションコイルにガタが来ているのではないか」という回答でしたので、「まずはイグニッションコイルを交換してみよう」いうことに相成りました。
 交換となるとパーツを調達する必要が出てきます。ということで行動を始めましたが、新品やオークションの中古では手元に来るまでに時間が掛かります。不動の期間を極力短くということで思いついたのは、解体屋さんでミラアヴィと同じエンジンの車からイグニッションコイルを剥ぎ取ってくるということでした。そしてダイハツ車が多くありそうな所は……と思って白羽の矢を立てたのは天竜川東岸にある解体屋さんでした。少し前に目の前を通った時ダイハツ車の解体車が結構入っていましたので、そこなら出てくる可能性が高いかもと思いミラアヴィの車検証を携えて解体屋さんへ向かいます。
 解体屋さんに着いて受付へ行き、車検証を見せて検索してもらうと……取り外されていたものがストックされていました。値段は1本1000円、ミラアヴィのエンジンは3本必要でしたので3300円(税込み)で購入しました。
 解体屋さんを出てから最寄のダイハツディーラーへ寄り、どうやってイグニッションコイルへアクセスするのかも教えてもらいました。ついでにエンジン周りの図面も貰ってきました。
 その後は家に戻り、いよいよ修理です。
 ボンネットを開けてエンジンの上に鎮座しているエアクリーナーの蓋を開けます。蓋を開けるとエアクリーナーのフィルター部分も外れ、イグニッションコイルと対面……という実に簡単なものでした。おまけに全てのイグニッションコイルは10ミリのボルト1本で留まっているだけというこれまた簡単なもの……。どうやら交換作業は短時間で終わりそうです。
 10ミリのボックスレンチでボルトを外し、それからイグニッションコイルに接続しているコネクターを外すと摘出完了です。それを3回行い、新しい(?)中古のイグニッションコイルに交換してボルトで固定、コネクターを接続した後、最後にエアクリーナーを装着して作業は終了です。修理に掛かった時間は恐らく15分位でしょうか。これならまた不具合があった時も大丈夫そうです。
 作業は終わりましたが、これでエンジンが掛からなければ意味がありません。恐る恐るエンジンを掛けてみると……ちゃんとエンジンは掛かりました。さらに「車がブルブル震えている感じ」は全くなく、滑らかにアイドリングしています。ですが、ちゃんと走ってくれなければこれまた意味がありません。そんな訳で妻を迎えに行く時間が迫っていましたので、テスト走行がてら妻を迎えに行きます。
 特に問題もなく普通に走ってくれたミラアヴィはこれまた普通に妻の職場に到着、妻が来るのを待ちます。
 待つこと暫し、仕事を終えて妻が来ましたがミラアヴィで参上したことと、そのミラアヴィが何の問題もなくアイドリングをしていることに驚きながらも喜んでくれていました。
 テスト走行を兼ねた送迎の後は三男を迎えに行きつついつもの買い物をしていました。
 そんな所です。
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