mixiユーザー(id:1417947)

2020年11月07日19:04

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アメリカ大統領選挙・・・

 日本時間の4日午前8時に始まったアメリカ大統領選挙の開票ですが、
 まだ今になっても終了していません。
 どのような開票作業をしているのか分かりませんが、
 どうしてこのように時間が掛かるのでしょうか?

 最多の選挙人55人を有するカリフォルニア州の人口は3950万人で、
 2000万票以上の投票があったようですから、
 時間は掛かるのかも知れません。
 カリフォルニア州は、現在開票率66%の段階ですが、
 バイデン氏が勝ったと報じられています。

 ジョージア州では、アメリカ東部時間6日午前11時(日本時間7日午前1時)時点で、
 民主党候補のバイデン前副大統領と共和党候補のトランプ米大統領の獲得票は
 ともに245万前後(49.4%)で票差はわずか1586の大接戦となっているとの事です。
 ジョージア州の州法は両者の差が0.5ポイント以下ならば、
 候補者による再集計の申し立てを認めています。
 再集計は、選挙結果の確定から2日後に申し立てができるとの事で、
 アメリカABCによると結果確定は11月20日になるとの事で、
 再集計の申し立てができるのは11月下旬になるようです。
 ジョージア州の選挙人は16人ですから、
 ネバダ州やペンシルベニア州など他の激戦州の開票動向次第では、
 大統領選の勝敗の決定が大きく遅れる可能性もあります。
 ともかく、現時点でNHKの各州の開票状況を見ると、
 開票率100%になっている州はなく、99%が最高のようです。

 トランプ氏は5日の記者会見で
 「投票日にはジョージア州で30万票に近い差をつけて勝っていたが、
  次第に減っていった」と述べ、集計の過程で不正があったと主張しています。
 よく低開発国や軍事政権の国などで、
 不正があったなどの噂や主張がありますが、アメリカもそのような国なのでしょうか?
 アメリカは、科学などで世界最高水準の国だと言われていますし、
 自由と民主主義の国だと言われています。
 マスコミも正常に機能していると感じます。
 しかし一方で、何事か起きると、暴動が起こったりしますし、
 民主主義の根幹ともいうべき選挙において、候補者自らが不信感を露わにするなど、
 とても野蛮な国のようにも思っています。
 いずれにしても、共和党にしても民主党にしても、
 集会に武装して出掛ける人がいるとのニュースを見ると、
 アメリカの西部劇を思い出してしまいます。
 トランプ大統領は悪役の大金持ちの牧場主のイメージもありますが。

 先日の会議で行き会ったあるマスコミの人が、
 「日本の選挙は投票や開票に不正がなくて素晴らしいです。」と言っていましたが、
 正にその通りだと思いました。

 スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんが、
 5日、ツイッターで、
 トランプ大統領が「集計を止めろ!」とツイートしたことに対し、
 「落ち着けドナルド。落ち着け!」と揶揄したと報じられています。
 昨年12月にアメリカのタイムが
 「今年の人」にグレタさんを選んだ際、
 トランプ氏が
 「とてもばかばかしい。
  グレタは怒りの制御に取り組んで、友達と古き良き映画を見に行った方がいい。
  落ち着けグレタ、落ち着け!」」と投稿し、
 グレタさんは
 「怒りの制御に取り組む10代。
  今は落ち着いて友達と古き良き映画を見ている」と
 自己紹介欄に記すなどして対抗していたとの事です。
 グレタさんの方が一枚上手だと思いました。


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