ロシア少将、シリアで「爆破装置」により死亡 報道
2020年8月19日 13:37
【8月19日 AFP】シリア東部で18日、ロシア軍の車列の近くで即席爆発装置(IED)が爆発し、ロシア軍の少将が死亡、軍人2人が負傷した。ロシア国防省の発表として、複数の通信社が報じた。
ロシア国防省によると爆発の発生時、車列はシリア東部のデリゾール(Deir Ezzor)近郊で実施した人道支援活動からの帰路だったという。
同省がロシアのインタファクス(Interfax)通信、RIAノーボスチ(RIA Novosti)、タス通信(TASS)に送った声明によると、軍人3人が爆発により負傷し、「階級が少将である上級軍事顧問」は救助されて手当てを受けたが死亡したという。それ以上の詳細は明かされなかった。
シリア軍を支援するため、シリア全土には数千人のロシア兵が動員されている。北西部イドリブ(Idlib)県は今年7月、共同での軍事パトロール中、即席爆発装置により3人のロシア兵と複数のトルコ兵が負傷している。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3299883
今までは米軍がターゲットになってましたが、トランプが中東や中央アジアから撤退し始めているので、矛先がロシアやトルコに変わりました。
ロシアは中東に金と人を費やすことになりますw
シリアで爆発、合同パトロール中のロシア・トルコ兵数人負傷
2020年7月15日 0:40
https://www.afpbb.com/articles/-/3293770
ログインしてコメントを確認・投稿する