一昨夜、即ち4日の午後10時過ぎ、僕はパソコンに向かっていました。
突然、スマホから緊急地震速報が流れました。
緊急地震速報を聞くのはいつ以来か分かりませんが、
しばらく聞いていませんでした。
咄嗟に身を固くして、揺れが来るのを待っていました。
テレビもBSから地上波のNHKに切り替えました。
しかし、揺れは来ませんでした。
テレビで地震があったと報じていましたので、もう大丈夫かと思いましたが、
とにかく驚きました。
今日の午前1時57分頃、また緊急地震速報が流れました。
僕は既に寝ていて、何か夢を見ていたようでした。
その時、今度こそ本物だなぁと思ったような気がします。
しかし、やはり少し揺れた位で収まりましたので、
そのまま寝てしまいました。
4日の震源地は千葉県北東部、マグニチュード5.5で最大震度は4です。
今日の震源地は、千葉県北西部、マグニチュード5.0で最大震度は4でした。
同じ千葉県を震源とする地震ですが、震央の位置は約50km離れており、
深さも6日の地震が70km、4が50kmと差があり、
2つの地震に直接的な関連性は薄いと考えられているとネットには出ていました。
地震が発生すると、地震波が震源から地面に伝わります。
地震波にはP波とS波があり、P波の方がS波より速く伝わる性質があります。
一方、強い揺れによる被害をもたらすのは主に後から伝わってくるS波です。
このため、地震波の伝わる速度の差を利用して、
先に伝わるP波を検知した段階でS波が伝わってくる前に
危険が迫っていることを知らせるのが、緊急地震速報です。
通常、最大震度が5弱以上と予想された場合に発表されます。
今回の2回の緊急地震速報は、結果的に最大震度は4でした。
極めて震度5弱に近いと予想されたので、出たのかも知れませんが、
2回も続くと、
本当は震度5以上のP波が来ていたのに、
何故か震度4だったとも考えられるような気がします。
その何故かが大きな地震の予兆でなければ良いがと思っています。
俗に3度目の正直と言いますが、そんな事にならなければ良いですね。
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