もうかなり前の事になりますが、
東京の新国立美術館に行った時に、喫煙所で煙草を吸いました。
その時の10人位の人の内、僕ともう1人以外は、全部女性でした。
田舎から行った僕は、都会は違うものだと思いました。
昨年の夏頃から良い喫煙場所を見付けました。
デパートの8階のレストラン街に喫煙所があるのです。
8階まで上がるのが面倒なのですが、
それでも暑さ寒さを感じる事なく、煙草を吸う事が出来て、快適です。
時々昼食後の散歩で、ここに行って煙草を吸っています。
そのデパートでは、時々買い物をしていますし、
そのレストラン街でも食事をする時がありますから、
それほど悪い事だとは思っていません。
普段、この喫煙室は空いています。
せいぜい、僕の他に2・3人位で、僕1人の時も結構あります。
先日、この喫煙室に行ったら、
女性3人だけで、僕の後から入って来た人も女性でした。
皆さん年代は僕と同じか上と言った感じです。
その内の1人、中々迫力のある女性から、
「煙草を吸える場所が無くなってしまって、嫌になってしまう。」と
話し掛けられました。
僕のタイプの方ではなかったので、
「そうですね。」程度の答えをしただけでしたが。
喫煙室を出て散歩しながら、新国立美術館での出来事を思い出しました。
宇都宮も都会なのかもしれないなぁと思いました。
煙草については、色々言いたいことはありますが、
長くなりますので書きません。
しかし一言、
こんなに喫煙者が苛められたら、意地でも止められません!と
今のところ思っています。
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