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2020年02月04日12:39

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最近、考えたこと。Part0142

 本日「5.19皇統廃絶クーデター」発生991日目、「極東戦域核戦争」開戦944日目、「人民の天皇論」宣撫開始280日目(怒)。「経済政治学(エコノポリティクス・経政学)」研究、第17回目。さて、今日はさ、エコ・ポリの国際「政治学」的な側面について言及しています。90年代、おれはアメリカの同盟国たる日本に対する「激しい憎悪」が理解できなかった(-_-;)。国防サボタージュはじめその「主因」が日本側に在る事は十分理解していた、だが、


あれほど「激しい憎悪」を国挙げて向けられるとはおれ自身思いもしなかった(ToT)。


90年代「日米貿易戦争(トレーディング・ウォー)」の「激しさ」を覚えてる人間は宗教的狂信「神州不滅(ハピネス・アナーキー)妄想」が武漢のコロナウィルス以上に蔓延する今の日本ではほとんどいまい(-_-;)。俺なんざいまだにトラウマになってんもんナ(ToT)。ありとあらゆる「手」が使われた(怒)。その「壮絶手口」の公表は俺の対チャイナ戦略を阻害するのでここでは言及しない(-_-#)。でも、思い出すだけでいまだに腹が立つ(怒)、同盟国なのに(ToT)。ふーーーー、あの時、アメリカ人特にその「知識人」は


今と同じように「覇権国」としての「存亡の危機」を「実感」していたのさ(-_-;)。


まず、みんなに言いたいのは「大西洋憲章(1941年)」以降のアメリカ合州国の対外戦略の「絶対的基盤」は「米英同盟」であること。これが戦後国際政治史を語るときのすべての前提。


「国際連合(国連)」も「欧州連合(EU)」も「日米同盟」も全てその「結果」にすぎない。


それを絶対に忘れてはならない(怒)。そしてアメリカが「覇権国」であるためには英国の「倍以上」の国力を常に維持しなければならないとアメリカの「知識人」は確信している(-_-#)。なぜなら「バランサー(超大国)」とは「2国標準主義(ナンバー2とナンバー3の連合を撃破できるように準備する軍事戦略)」を採るものだからだ。下記を見てほしい。


1980  9276094046.089728   4.7337478780885505060527882
1981 13751873472.5342    5.4627811189069163958691324
1982 17461400005.917     5.9866843705043492268041237
1983 16856832389.38847    6.8310723592268723742486020
1984 21977479338.50925    8.0095024947080958610846812
1985 26774719283.40895    8.0970975933908680445595275
1986 24333637204.41889    7.0102597704204474963976718
1987 21235381760.92725    5.9977437984146780766246721
1988 23459374352.85332    5.3147017175570849070135164
1989 29096198764.86288    5.6263309655638816790477042

1990 30488222644.4001     5.0205006259680899229232086
1991 33236663667.05801    4.9597577769273911611305962
1992 36828879903.93012    5.0910717155633058507532406
1993 37035514281.85434    5.9814360253331917668849294
1994 36611172042.96084    5.9179147213868510631406778
1995 38339868634.4553     5.7359366314807134691235134
1996 40325808863.03231    5.7413282021355267049901978
1997 50091446536.78706    5.5396777087976714859851760
1998 59445682294.26519    5.5359907667393396809638084
1999 66190849085.88188    5.7893820669503693720160069

2000 70283242172.26463    6.2278710225367151954758765
2001 75116394450.78042    6.5315674064750842823924658
2002 68292593127.3186     6.1816640454820699286522769
2003 61335067319.92836    5.6267427170624210999711588
2004 58013496087.28079    5.1045522496479829474158739
2005 57316703224.72344    5.1796977892596409978479650
2006 45307007234.98092    5.1299975909662266609896517
2007 41225270572.88531    4.6923445550876232927105954
2008 33305931886.78243    5.0151426577726493278814209
2009 29396890991.7237     5.9992084909156947123636853
2010 24291915393.11108    6.0945872999539120111106133
2011 19613165403.51987    5.3523617111059132782314651
2012 19182136905.33513    6.0333453281694223787779072
2013 23523028967.382     7.4096154425280593242218970
2014 27355723045.44768    6.2307510684456278165916890
2015 30900647528.1504     7.1458738796717157218663556
2016 29637343339.52594    6.2714285972703558569712929
2017 30515605042.20144    7.3334815782742620978317099

2018 32030676751.33714    7.2447089036164837088948575
2019 32090434000.45538    7.7798319272172429426224313


1995〜2018

-0.77867518656988996174523176182603%
&
+1.02047754512512556150883120694%


これはアメリカのトゥールスGDPの「実額」と英国本土のトゥールスGDPとの「比率」を表したもの。エコポリにおいてはこれを「ブリティシュ・スケール(Bs)」呼ぶ。「実額」の激変と対照的に「比率」がほぼ正確に「連動・同調(シンクロ)」とていることに驚くΣ(OoO)だろ(笑)。アメリカの「知識人」は口には出さないが


英国の「頭脳(高等教育機関)」を自分たちと「対等以上」と見ており


英国の「(英連邦等の)外交的能力」を本土の「国力」の3倍と査定している。従って英国本土の「6倍」の国力を持たなければ「覇権国」たりえないと確信している。従ってアメリカ合州国は英国本土の3倍以上(Bs3)の「国力」を持つ国を「日英同盟」同様に決して許容しない(-_-#)、なぜならばその国が英国と連合すれば「リアル」にアメリカが「覇権国」から引き摺り下ろされると確信しているからだ。


「日米貿易戦争(トレーディング・ウォー)」時アメリカは日本でなく英国をみていたのさ(黒笑)。


それに気付くだけの「知性」を持ちえた日本人は「昭和大帝」崩御後、俺も含めて一人もいなかったわけだ(怒)。さてと、それでは1980年〜去年までの日本のトゥールスGDP及び「ブリティシュ・スケール(Bs)」は以下の通り、


ゴールド(両=半オンス) &ブリティシュ・スケール

日本

1980  3533977123.2 1.8034483722395477119652767
1981  5160033824  2.0497669210647365837683672
1982  5855317297.2 2.0075100814145814404231936
1983  5672044638.4 2.2985426000952749566844405
1984  7060801314.6 2.5732480450946460688350432
1985  8551097942.1 2.5859869466766642453064110
1986 10922909676  3.1467730711335583030041532
1987 10880035064.4 3.0729686693981965128850551
1988 13518912006  3.0626982534618378669258368
1989 15579332730.4 3.0125750402051015623096541

1990 15854233714.2 2.6107192673957090147029494
1991 19133948710.8 2.8552730765145512251439866
1992 21847212889.2 3.0200681610256352526248809
1993 23950535820.4 3.8681411763833285251959300
1994 24580362677  3.9732268055377480533691349
1995 27259535633  4.0782343436086192164074709
1996 24064078585.4 3.4260880794735198173489555
1997 25688515252.5 2.8409260493580260328660676
1998 26373785677.8 2.4561083052847448258468810
1999 31257575421.8 2.7339435753199257755518774

2000 33400007578  2.9596093310222782545947687
2001 30434183955  2.6463320745965293425609148
2002 25600655313  2.3173032863771304886351894
2003 23688851569.6 2.1731625784245603423973918
2004 22757335936.5 2.0023963075055023436581598
2005 20816462256.4 1.8811790885274193475777905
2006 14813749645.2 1.6773233243792470560751084
2007 12857286470.6 1.4634426245149369245228502
2008 11400031009.4 1.7165945696857124469014196
2009 10665739467.9 2.1766245551522683643998753

2010  9253046522  2.3214925174182227115690444
2011  7782436414.5 2.1237986743644497752949367
2012  7365458093.2 2.3166528523772676165310550
2013  7265854220  2.2887012427830839491974715
2014  7610949568  1.7335287418255013743518786
2015  7468850407.2 1.7271956190356428685671784
2016  7855588321.6 1.6622866862281084851910058
2017  7645958437.6 1.8374695593564799968023347
2018  7770753883.1 1.7575916450893217022568175
2019  7623540470.4 1.8482100787171978079244628


1995〜2018

-5.3104737906336430043036907633733%
&
-3.5934949046650791759612965672193%


「な」、「Bs3」アメリカの対日圧力と驚くΣ(OoO)ほど連動してるだろう(笑)?あの時アメリカ人特に「知識人」たちは日本人を見てたんじゃなくてーー、イギリス人をみてイライラしてた訳(-_-;)。アメリカの知識人は「覇権国アメリカ」を合法的に「引っくり返せる」のは「英国」のみと「確信」している。おれもそう思う。よって


俺たちには90年代「日米貿易戦争(トレーディング・ウォー)」に対抗して3つの方策があった。


1つ目は「英国」に「融資」して成長させ、アメリカの対日批判の「核心部」を打破する「日英協商」戦略。アメリカに文句言われても「自分のせいだろ!」と言い張る事ができるわけだ。これば同時に「再軍備」を伴い、可能性としての「日英同盟再建」によってアメリカの対日工作を抑止する戦略でもある。アメリカ民主党の語る「ビンの蓋」論とは突き詰めれば「之」の事。2つ目は「アメリカ」に直接「融資」して成長させ対日批判の「原因」を排除する「日米同盟・日米協商」同時展開戦略。サンブッシュ政権下において「理想的」に実行されているかに「偽装」されていたが、これは日本の「再軍備」を逆に「抑止」し、


石油高による「ロシア復活」が起こると自由主義圏経済の「地盤沈下」が起こり全面的に破綻した(ToT)。


チャイナ復興の端緒は実はこの「全面的破綻」なんだよね(-_-;)。その辺も後で少し書いていく。そして実際に「実行」されたのが3つ目の「無意味な土地投資」に国富を全面的に蕩尽する「自滅減債」戦略(怒)。リチャード・クー始め「イカサマ論客」共の議論は今思い出しても猛烈に腹が立つ(激怒)!共産党とアメリカ民主党が突然「同じ事」言い出しやがんの。その


「お囃子」で騒いだ「朝鮮人共」俺は忘れてないぞ(怒)。


実行役は革マル系を主体とした「経世会(田中派)」(怒)。当時、有志のアメリカ人論客の名付けた通り「ヤクザ資本主義」そのものさ(-_-#)。大体、なんで外国に「公共投資430兆円」なんざ言われなきゃなんないんだよ(怒)。挙句に村山(社会党党首)がさらに200兆円も増やしやんの(-_-#)。


グリンピア始め終戦時以来の極左による「税金国有資産」の「中抜きカーニバル」


が1994年に「開幕」したわけさ(怒)。それが「世紀末バプル」の本質(怒)、今積み上がってみんなで( ゚o゚)っと南極1号みたい顔して見上げている1400兆円借金の「原因」さ(-_-#)。


「在日」・「革マル」全員とっ捕まえて今履いてる「パンツ」まで全部ひっ剥がしたいわ(-_-#)。


か!え!せ!1400兆円!(怒)。そ・の・う・え・民族系ヤクザを先頭にその金「大陸」に「横流し」すんだから始末に終えない(-_-#)。2013年まで「壮絶な損害」自ら被りながらアメリカがそれを「防ぎ止め」ていたんだがそれも「御終い」、はっきり書くがトランプ政権以降「二度とない」(怒)。


「日本極左」の尻拭いを「アメリカ」はもうしない(激怒)!


それを「逆恨み」して、これから日本国内で中共・ロシア共同支援の「在日」・「革マル」が先導した「極左」による「反米運動」が吹き荒れることとなるだろう(怒)。そして日本は「分裂」する、半島と同じ様にね(-_-#)。話がずれた元に戻す。チャイナのトゥールスGDP及び「ブリティシュ・スケール(Bs)」は以下の通り、


ゴールド(両=半オンス) &ブリティシュ・スケール

チャイナ

1980  989.5376879377759   0.5049778395184229112229752
1981  1245.603602826869   0.4948023886894533442067860
1982  1496.774824030858   0.5131729667812140359332503
1983  1425.666043889482   0.5777377196935556365827433
1984  1722.187556575768   0.6276363780526480844081284
1985  1925.713671371712   0.5823662003315884969375281
1986  1608.127429986689   0.4632842568269287960937425
1987  1440.188566022831   0.4149028721598575729967425
1988  1839.761870802626   0.4167965192755235732300209
1989  2371.185531168378   0.4585160655150809550010662

1990  2032.474531072643   0.3930195309465480950627133
1991  2237.326803892571   0.3338662125143595752168874
1992  2791.609882998718   0.3859005800147923364795946
1993  3354.607812993578   0.5417873198897380168498211
1994  2837.578297105611   0.4582842544548377678722877
1995  3686.280984949752   0.5514957376901947968796059
1996  4317.368871910663   0.6459112966743936292153375
1997  5617.231671818697   0.6212168988706199528800124
1998  6753.344746015474   0.6289179081750739669120136
1999  7517.176180801829   0.6574897523791260073401871

2000  8302.525316236758   0.7356953838887239953896136
2001  9505.241195491886   0.8265056388434528475524969
2002  9191.771022553731   0.8320146862558493623283341
2003  8904.439944466807   0.8168735243365318033002010
2004  9292.808941535307   0.8176654052480557293382841
2005 10106.79630669418    0.9133489461358311490328664
2006  9071.592355969594   1.0271534089857271017845824
2007 10169.99631270267    1.1575697663112179751013348
2008 10419.09161477573    1.5688866172587096363541843
2009 10442.41763406231    2.1310498635243977990156522

2010  9847.785679362637   2.4707063466527647006097237
2011 10457.5243546079    2.8538204719629715660303616
2012 10178.31790685834    3.2013798616402931566680797
2013 11101.26056665753    3.4968316299866434239112218
2014 15232.69870011073    3.4695172759039761449015047
2015 16756.64742341193    3.8750284771457965572083430
2016 19868.74286067095    4.2043377755131854475474684
2017 19011.92547823638    4.5689280966034996943944610
2018 20893.29982619891    4.7256533619906458816032022
2019 21258.88527926208    5.1538896117860171516518793


1995〜2018

+7.8344010521779017907904216406175%
&
+9.7897323036858580150135839853533%


チャイナのブリティシュ・スケールは2006年に「1」を超え、2012年に「3」を突破、現在「5.15」。これが「2.5」以下に落ちない限り「米中貿易戦争」は決して終わらない。「一帯一路」「中国製造2025年」「現代化2049年」を見ればわかるように中共は絶対降りない(怒)。みんなが考えている以上に「自由主義圏」が「敗北」する可能性ははるかに高いのさ(-_-#)。以前地政学を論じたとき書いた通り、「陸軍国(ランド・パワー)」は「海軍国(シー・パワー)」に対して


一義的な「軍事的優位」を持つ。


ふーーー、その辺も早急に「解説」をアップしたい。少なくとも現在「極東戦域」において「自由主義圏」は軍事戦略上めのこで「10:1」のハンデッキャップを負っている(-_-#)。地政学上「大陸沿岸部(リムランド)」にある「陸軍国(ランド・パワー)」の軍港を攻略するのが如何に難しいかみんなわかってない(激怒)!文字道理「死山血河」だぞ(怒)。はーーーー、凹みまくりだが(ToT)、とりあえず、どーーしても書かなきゃならなかった「ブリティシュ・スケール(Bs)」の解説は終わった。その続きはまた次回語ろう。



おまけにみくしー検索かけてみました。

「日米貿易戦争」

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