例年、勤務先の「東京支店」の中でも年賀状というのが届いています。
実は、この会社に入った頃は私も少し出していました。
個人的に出したいのならもちろん何の問題も有りません。
取引先なども有りでしょう。
しかし、出社すれば顔を合わせるような社内で、年賀状を出さなくてはならないような空気が有るとすれば、それは悪しき習慣でしかないと思います。
その悪しき習慣がいつから始まったのか分かりませんが、その起源はやはり郵政省の陰謀なのでしょうか。
私はやった事有りませんが、昔はそれに加えてお中元お歳暮なども社内でやっていたのでしょうか。
私に関する限り、おそらく10年くらいは社内宛年賀状を書いていません。
しかし、そうした諸々はずっと思っておりました。
今年も同じように思っていた中、「出したい人が出すのは構わないが、しきたりとして住所録を回したりするのは止めよう!」というお達しが!
それは大英断!
もちろん大賛成!
ついでに新年会も止めよう!となると尚良いですが…
さて
そんな諸々とは全く別の話。
先に言っておきますが、別に僻みや妬みで言う訳ではありません。
近年、電車の中で偶に目にする光景…
明らかにカップルですが、男性が真っ先に空いている席に座り、女性がその前で立っているという…
他人がとやかく言う筋合いではないですし、体調などの事情の人もいるかもしれません。
とてもそうは見えませんが、仮にその見立てが正しければ、矜持というものは無いのか?と、いらぬお節介を感じてしまいます。
世の中、男塾時代でないのは理解しているのですが…
時代が変わったのかな…(・_・?)
些か飛躍かもしれませんが、「武士は食わねど高楊枝」のような意識が有り、この場合で言えば、体調が優れない場合を除き、「疲れた、座りたい」という態度を見せる事は、男子たるもの恥ずかしいと思っているのです。
それが良いのか不明ですが、ギックリ腰の時も痩せ我慢しておりました(((((((・・;)
まぁ…
そもそも、こうした事を出来る余地すら私には無い訳ですが。
少なくとも、目の前が空いたのならともかく、離れた場所でも、空席が出た途端にすっ飛んできて我先に座り、スマホ広げてゲームに没頭するような恥ずかしい事は、絶対にやりたくありません。
プライドが許さないというヤツです。
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